節分ですよ。
というわけで立春の前日でございますね。 一応暦の上では明日から春らしいです…が、まだまだ寒いですねぇ(ノ∀`) さて、節分と言えばでん六豆についてくる鬼のお面を被って親戚の子

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節分ですよ。

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というわけで立春の前日でございますね。
一応暦の上では明日から春らしいです…が、まだまだ寒いですねぇ(ノ∀`)

さて、節分と言えばでん六豆についてくる鬼のお面を被って親戚の子供を脅かしてみたり豆を投げられてみたり結構楽しい日です。
ルーツを辿れば宮中の年中行事で、土で作った童子と牛の人形を門に飾る行事だったとか?
鬼を追い払うのは中国から伝わった「追ナ(ナは人偏に難という字)」という儀式が元になっているとか。
ちなみに豆をまくのは神社仏閣で行われていた「豆打ち」という儀式が起源だそうで、豆まきという行為は室町時代の文献に記録が残っているのが最古の物らしいです(勿論記録が無いだけでそれ以前からやったいたのかもしれません)。
今じゃスーパーなんかで節分コーナーがあったりしますが、ざっと計算しても700年くらいの歴史がある行事なんですね。
掛け声は「福は内、鬼は外」ってのがメジャーですが、鬼に由来する地域や鬼を奉ってる神社仏閣なんかだと「福は内、鬼も内」なんて言いますね。
鬼ってのはまぁ一般的に悪いことの象徴ですが、同時に強さの象徴でもあったりします。
鬼のルーツなんかも調べてみると案外面白いですよ?最終的には大国主命に行き着くわけですが。

そんな節分に欠かせないのは豆…はさっき書いたからヒイラギの葉とイワシの頭ですね。
私の住んでいる辺りではヒイラギはありませんがイワシの頭は焼いて飾ります。
そんなイワシの頭を焼いている最中に害になりそうな物の名前を挙げて口ずさむ唄があったりします。
「イワシの頭もジーリジリジリ、○○もジーリジリジリ、××もジーリジリジリ…」と延々続いてゆくのですが、病気や害虫の名前を全部挙げるのは中々大変なものです(ノ∀`)


最近じゃ恵方巻なんてのも流行ってるらしいですね、今日もスーパーの太巻き特設コーナーには人だかりができておりました。
うーん、私の小さい頃にはこういう風習は無かったんだけどなぁ。
ここ数年コンビニなんかでも太巻きを売るようになってようやく認識しましたが、どうもイマイチ馴染みが無いんですよね。
ただ普段じゃ売ってないような太巻きが売ってたりするので節分の日は太巻きでも食べますか!という気分にはなりますw
こうやって新しい行事が生まれていくのも世の常ですが、恵方巻に関してはもう少しもっともらしい理由をつけて欲しいような気もします(ノ∀`)

いずれにせよ、こういった年中行事が残っていって欲しいなぁと思うグラムさんでした。
それでは('ω')ノシ




…やべぇ!まだゼクトバッハ殿に質問出してないよ!!!
  • │2009-02-03 21:36:55│ カテゴリー:日記│ コメント(0) │ トラックバック(0)
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