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HDDに代わる新たな記録媒体として普及し始めている、フラッシュメモリを利用した記録媒体「SSD」ですが、定価が1万円を切るリーズナブルなSSDが登場しました。
低価格モデルであるにもかかわらず、快適なパフォーマンスや高い耐久性を実現しています。
最大1TBの大容量と超高速転送を実現したSSD「Z-Drive」やリーズナブルな1TBモデルのSSD「Colossus」などで知られるOCZのリリースによると、新たに「Onyx」という新型SSDを投入するそうです。
「Onyx」はネットブックなどへの搭載も想定された32GBモデルのSSDで、販売価格は100ドル(約9000円)とのこと。
これが「Onyx」です。最大読み込み速度は毎秒125MB、最大書き込み速度は毎秒70MBと、ハイエンドモデルと比較すると最大転送速度で引けを取りますが、64MBのキャッシュメモリを搭載することで快適なパフォーマンスを実現しており、起動ドライブとして利用することも可能。
また、150万時間の平均故障間隔と高い耐久性を実現しているほか、3年間の保証が付いてくるとされています。