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今年の夏、お台場に高さ18mという実物大のガンダムが展示されて大好評を博したのは記憶に新しいところです。これはGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環として行われたもので、8月31日のイベント終了後は撤去されていて惜しむ声も多かったのですが、なんとこのガンダムが 2010年7月に静岡に移設され再び組み立てられる予定であることが明らかになりました。
産経新聞がバンダイ関係者に取材したところによると、「機動戦士ガンダム」放送30周年を記念して、お台場に展示されていた等身大ガンダムを静岡市葵区にあるJR東静岡駅前に移設することになったそうです。
これは、市内にバンダイホビーセンターを有し、日本最大のプラモデル生産地となっている静岡市がバンダイに働きかけたことで実現したものだそうで、組み立ては2010年7月を予定。2011年5月まで展示が行われ、その間は東海道新幹線の車窓からもガンダムを楽しむことができるそうです。
展示期間の終了後は他県で展示を行い、最終的にはバンダイホビーセンターの敷地内に移設される計画だそうです。
静岡といえば、「マジンガーZ」の光子力研究所が富士山麓にあるという設定になっているほか、「グレートマジンガー」の科学要塞研究所が伊豆半島にあるらしいので、そちらも何か実現すればロボットだらけの県として観光名所になりそうですね。