【タイトル】
幸福喫茶三丁目
【作者】
松月
【出版社・掲載誌名】
白泉社 花とゆめ
【あらすじ】
天然怪力女の主人公(高村 潤)がひょんな事からボヌールという喫茶店で働くことを決意する。
その喫茶店には、愛想がないが顔が良いパテシエ(新藤咲月)と、顔がよくてもおなかが減ると寝てしまう店員(西川一郎)がいて、働いていくうちにその人達のよいところが見えてくる。それと共に、主人公の心にも変化が見え始める…。それに加え、登場人物が次々に現れて話しは展開していくというコメディメインのラブ話。
一癖も二癖もあるキャタクターがあなたが読むのを待ちわびていますよ!!
【個人的感想】
私は、この漫画を表紙の絵から気になって購入してみましたが、思わぬ‘あたり‘を引いてしまったと思いました。まず、登場人物のキャタクター設定が面白く、ところどころの発言に突拍子もないものがあり、ボケ倒してくれます!!
ですが、そこは少女マンガ。きちんと話を落としていってくれるので、楽しみながらキュンとさせてくれる作品です。
うまく言うことができませんが、一度手にとってみる価値はあると思いますよ!!