自由/制約
私の好きな映画監督の言葉に次のようなものがある。「やりたいことを、やりたいヤツと、やりたいように。」映画業界というものは様々なしがらみがあるもので、前述したような事はなか

破門・墨酢さんのブログ記事

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私の好きな映画監督の言葉に次のようなものがある。「やりたいことを、やりたいヤツと、やりたいように。」映画業界というものは様々なしがらみがあるもので、前述したような事はなかなか難しい。だからこそ、そういったしがらみを超えて作られた映画は異彩を放っているものが多い。そして今回のクエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス制作の「グラインドハウス」。ご存じの方は分かると思うが、まあ何というクレイジーな映画か。相変わらずこの監督は阿呆である(笑)。「グラインドハウス」は「プラネット・テラー」と「デス・プルーフ」の二作で構成されている。因みに「グラインド・ハウス」とはストリップ劇場の様な意味があり、要するにそういう場所で上映される様な映画だということである。とは言ったものの映画自体は非常に良く出来たもので、キャストも実に豪華であり作り手の意識の高さが伺える(ブルース・ウィリスやB・アイド・ピーズのファギー、カート・ラッセル、タランティーノ監督自身も出演)。私はまだ「プラネット~」の事しか知らないが、これが非常に狂ったもので、片足をゾンビに食われたヒロインがその足にグレネードランチャー付きのM16を装備し、片っ端からゾンビや人を皆殺しにするという映画で、海外では大ウケしたものの日本で果たして配給されるか分からない状態だとの事である(恐らく小規模公開になると思うが・・・)。まあ、興味がある方は見て頂きたい。では。

以下トレーラー
http://www.youtube.com/watch?v=r9GOyle6YqA (new window)
  • │2007-04-10 23:57:08│ カテゴリー:日記│ コメント(0) │ トラックバック(0)
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