下妻物語・完
『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』:嶽本野ばら 著 を、少し前に読んだので書いてみることにしました。ついでに野ばら的に。 この本を読むきっかけに

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『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』:嶽本野ばら 著

を、少し前に読んだので書いてみることにしました。ついでに野ばら的に。

この本を読むきっかけになったのは、やはり映画の『下妻物語』でございました。

まずは、映画の原作となった『下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん』を拝読することにしたのです。

こちらは、映画の方と見比べても遜色なく楽しめる作品でございました。

ですが、映画の方が少しおバカな表現が多いので、

中にはこれでは、少し物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

が、そのような事はどうでもよく、私は楽しかったので、

『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』もさらりと読むことが出来ました。

この続巻、実は野ばら様が映画に逆インスパイアして書かれたらしいのです。

そのせいか、イチゴ(土屋アンナ様が映画で演じられました)がさらにおバカになっていたのです。

これは、もう笑って読むしかありません。

だって、あのイチゴがおバカのさらに上のおバカになっているのですから。

ですが、そんなおバカなイチゴが可愛くてしようがないのです。

イチゴが大好きという方は、是非読んでみるといいでせう。

あと、桃子(深田恭子様が演じられた)のロココの精神も健在でした。

この凸凹コンビがこれで終わりなのは悲しいですが、

笑いあり、謎あり、涙ありですので手にとってみてはいかがかしらん。

というわけで、野ばら口調は難しいのでございました。
  • │2006-03-16 14:48:21│ カテゴリー:日記│ コメント(4)
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