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そういえばこのコミュがあった。
本場スイスにいながらフォンデュを食すことに失敗しました。原因は、レストランを予約してくれた現地人のうっかりミスなのであまり責められません。「またくるからなー」と吐き捨てて肉を食ってました。同じチーズのらふてぃ、じゃなかったラクレットも食べられなかった。。。
お詫びというわけじゃないですが、現地の人から仕入れたフォンデュトピックをいくつか。
・フォンデュは冬の食べ物で夏は食べない。食べてる人は観光客とすぐわかる。
・家庭で食べるものでお店ではあまり食べない。
・ビールとは食い合わせが悪い(温度の問題だと思うけど、ワインもあっためてないよな)
・昼は食べない。
・ミートホンデュ(もしくはフォンデュシノワ:つまり中国フォンデュ)という、肉をしゃぶしゃぶするものが流行している。この場合はワインは赤ワイン。
つまり、フォンデュとは日本の鍋料理みたいなもんですね。
最初の写真はフォンデュで有名なお店。チューリッヒ chuchi。残念ながら1/15まで改装工事中。
次の写真はラクレットで有名な Raclette Stube。残念ながら夜しかやってなかった。
最後は失敗したお店。チューリッヒで一番高い山(800mくらい)にあるホテルのお店。市街地から電車で20分くらい移動して、そのあと氷点下を10分くらい上っていったところにある。遭難するかと思ったよ。
ちなみに失敗した理由は、チーズフォンデュはにおいがきついので、このお店では普通の料理を提供する場と別の部屋を用意して提供していて、予約が別になっているのを、現地の人が知らなかったからなのでした。