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マルチエフェクターで音作り!
「godknows…」の音作りをしてみましたよ(^ω^)
まず録音に使用した機材・楽器は...
・アンプ 「Photogenic PG-10」
・ギター 「ST-16」
・エフェクター 「ZOOM G1X」
・USB電源のスタンド型マイク「BSHSM05BK」
まずG1Xの味であるペダルは使いませんw
今回はG1でも音作りができますね。
最初に音量の割合。
ギター:エフェクター:アンプ
8 : 5 : n ←変数(だいたい4くらい)
ほぼボリューム全開で、エフェクターの音量の値は50。
完璧なボリューム全開は楽器に負担をかけるのでできるだけ避けましょう。
アンプはVolume・Bass・Trebleの三種類のツマミ。
ボリュームは使用環境に合わせて設定。
Bassは-6くらい、Trebleはだいたい0くらい。
次にエフェクターの設定。
音量はさっきのとおり50に設定します。
本人の感覚によりますね。
・RHYTHM(リズム)
設定しなくてもいいですね。
これはドラムのリズムパターンと速さの設定です。練習時は使えます。
・PATCH LEVEL(パッチレベル)
ディスプレイ表示「80」
パッチの適用される割合を設定する値です。
・COMP/EFX(コンプレッサー/エフェクツ)
ディスプレイ表示「C5」
コンピレッサーとエフェクトの設定です。
この曲ではコンプレッサーを隠し味にしますb
・DRIVE(ドライブ)
ディスプレイ表示「dd」
DIEZEL Herbertのチャンネル3を使ったゲインの高いプリインストールのエフェクトをかけます。
・GAIN(ゲイン)
ディスプレイ表示「13」
これがいわゆる歪みです。12だと感覚的に物足りない感じがして、14以上だと
立ち上がりがすこし荒すぎてこの曲らしくなく感じますね。
・EQ(イコライザ)
Low-「5」
Mid-「5」
Hi-「6」
若干のソロの聞きやすさとコード弾き時の音量バランスを考えるとこのあたりくらいですかね。
私の好みはこのくらいです。ここはヘッドフォンなどで精密に調整しないとライブの時は聞きにくくなるのでしっかりやります。
・ZNR/AMP(ZNR/アンプシュミレータ)
ディスプレイ表示「50」
スタックアンプのキャビネットの鳴りを再現したアンプシュミレーターらしいです。
これがまた隠し味b
・MODULATION(モジュレーション)
ディスプレイ表示「oF」
使用しません。エフェクトがはっきりしているので、またこの曲では特殊なエフェクトは使用しないので。
・DELAY(ディレイ)
ディスプレイ表示「A3」
フィードバック効果が得られるエフェクトです。
・REVERB(リバーブ)
ディスプレイ表示「A4」or「oF」
(DECAY→ディスプレイ表示「10」)
ギターソロの時はOFFにします。
なので、ライブ中はREVERBにモジュールセレクターをあわせ、ボタンでON/OFF操作します。
自分で読み返して不完全だと思うほどですので、
わからなかったりここはどうなの?ってのがありましたらコメントしてください^^
GWに演奏動画をUPする予定!