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まいどどうも、ヒンターです
お腹が物ッ凄い腹痛で痛いです
明日病院行く予定ですが、ついでに麻疹の予防接種を申し込めと母に云われて気分はブルー
注射は人類の敵です
何で自分から体内に異物を入れるんだか・・・
本題に移ります
タイトル通り、本の感想です
この日記はネタバレを含みますのでお気をつけ下さい?
・灼眼のシャナXⅦ / 高橋弥七郎
今回は前哨戦です、嵐の前の静けさとやらです
久々に虹の兄さんの台詞が出てきました!わっはー!兄さん大好きっこですから!
まア・・・・・もう死んでるわけですが
兄さんの言っていた“最強の自在法”とやらが“愛”っぽい感じですね
まぁ!まるでハリー・ポッt(ry
シャナは愛する事を意識しているみたいですね
だのに悠二は・・・今一意図が読み取れません
どうやら祭礼の蛇の本体を久遠の陥穽に迎えに行くらしく、その時に分離するのかな?
零時迷子の中に居るヨーハンにも期待
[仮面舞踏会]の方は主立った動きはなし
シャナにヤキモチ焼きのヘカテーが可愛い
全体的な動きは無かったですね
でもフレイムヘイズ側には動きがありました
新キャラ続々登場、戦争に向けての編隊等など
カムシンが主要メンバーに入ってきたのがとっても嬉しいですね
後は新キャラのレベッカが良い
マティルダが居ないのがやっぱり悲しいよねえ
作者も次は戦争だ、と仰ってるので今回は全体的に下準備な回でした
次が待ち遠しいな
・イスカリオテ / 三田誠
レンタルマギカの作者の新シリーズ
ストーリーのテーマは宗教
純粋に面白いです
七つの大罪をなぞった怪物<獣(べスティア)>が都市を襲ってくるって言う世界観
だけど<獣>は一般人には隠匿された存在であり、<獣>を倒すのは聖霊教の部隊
1巻では<強欲>が出て来ました
その敵を倒す為の武器がイスカリオテ―断罪衣
文字とは裏腹になんかすっごい機械っぽい感じです
イスカリオテとは過去の奇跡を模倣する衣の機械
アガタとかクリストフォルスとかゲオルギウスとかバリバリキリスト教の名前がバンバン出てきます
その奇跡の模倣ってのが制限あり、代償ありの超大威力な武器でして・・・
それがまた、ツボを抑えていると言うか・・・かっこいい(厨二病?あっはっは)
イラストも良いんですよね、表紙買いしてもいい感じだと思います
キャラクターも中々良い感じです
主人公は<獣>との大規模な戦争、聖戦で亡くなった英雄『久瀬諫也』の双子の弟
牢獄されていた犯罪者ですが、1年間『久瀬諫也』のフリをする、という条件の元自由の身に
犯罪者なので口は悪く、そういう部分が目立つ存在です
が、その英雄のフリをするってのがいいですね
本当の名前はラストに出てきます
英雄『久瀬諫也』の為の武器、機械人形―ノウェムの可愛さは素晴らしい
銀髪だしね!独特過ぎる言い回しもいいです
主に<獣>との戦闘はこのノウェムが行います
人形と言っても四肢のみで脳には電子チップが埋め込まれているだけで内臓なんかはまんまです
そのため、どこかしら人間臭い所があるのがまた・・・
朱鷺頭グループの娘、御陵市の中学校生徒会長、朱鷺頭玻璃はヒロインなのかラスボスなのか
英雄『久瀬諫也』の生前に直接会った事のある人間の1人
まだまだ謎な存在でなんとも捉え所がないんですが、容姿端麗と言った典型なヒロインですね
<獣>の存在を知っていて生徒会長の裏で戦ってます
ふぇーこんなもんでしょうか・・・相変わらず感想文は苦手なもんで^^;
シャナはもうラノベの代名詞ってぐらいメジャーですが、
イスカリオテは新シリーズなので、何を読むか迷ってる人は是非読んでみて下さい
聖書とかそういうのが好きな人もハマると思います
添付
はいはい、クリスマスクリスマス
イスカリオテの表紙ですよ