みなさん!
あけまして おめでとうございます!(おそっ)
新年の挨拶が遅くなってごめんなさいー!
今まで色々とぎゃぼーとバタバタしていて、やっと片付いたところです。
みなさん、今年もどうぞ宜しくお願いします。
さて、まずはZektbach関連
先日、オーケストレーションバージョンの視聴が開始したので是非聴いてみてね!
http://www.konamistyle.jp/sp/zektbach_1st/
(ページの下の方で聴けます)
ここで特設ページに書ききれなかった話を少々。
アレンジして下さった久保田修さんはIIDXで素晴らしい楽曲を作る方で
尊敬する音楽家でもあり、前々から是非何か一緒にやりたいですねという話をしていて
遂にそれが実現したって感じなんですよ。
今回は何回か久保田さんのお宅へお邪魔してですね
美味しいやぶきた茶をほっこり飲みながら、2人であれやこれや音楽談義をしながら作りました。
Zektbachの音楽は元々クラシックっぽい要素もあったのですが
久保田さんは、その要素を僕が好きな方向に突き詰めてくれた感じです。
デモを聴いた時にあまりに世界観がマッチしていたので驚いて聞いてみると
なんと物語を読んで、キャラクターも理解してから作って下さったみたいなのです。
これには驚いた!ここまで考えてアレンジをして頂いた人は初めてですよ。
教会音楽からバロック、ロマン派、印象派、前衛っぽい感じと
クラシックとして非常にバラエティ豊かでとても聴き応えがあるものなので
みなさん、3/21を楽しみにしていて下さい!
久しぶりにマイポータルを放浪して、他のみなさんの日記を色々と見ていたのですが
個人的に上野圭市さんの日記が非常に面白くて読み応えがありました。
特に52回の日記に書かれていた”音楽家なら誰でも目指すべきある種の心の境地”という考えには凄く共感が持てました。
音楽は単純とか複雑とかそういうのを超越した所に何かあると思うんだよね。
色々な音楽を通ってきた音楽家は、次第に複雑な転調や複雑な構成
さらには無調や偶然性を良しとするより前衛的で芸術志向が高いモノに陥りがちだけど
その前衛をも極めた人の音楽は意外にありきたりな方向性に戻ったりすると思う。
でも、その音楽には数多なありきたりなものとは確実に何か違う凄みがあると思うんだよね。
非常に心動かされる。音楽は麻酔みたいなものと誰かが言ったけどまさにそんな感じで。
それが上野さんがおっしゃる「抜けてる」感なのかなあと自分なりに思いました。
いつか機会があったら、上野さんとはこの事についてゆっくりお話をしてみたいですねえ。
ということで、自分はまだまだ修行中ですね。
今年のテーマは、音楽を聴いたときに生まれる”感じ”について、ちょっと突き詰めて考えていけたらいいなと思ってます。
例えば、色々な”感じ”が自分で任意にパズルのように組み合わせられる、インタラクティブな音楽みたいなのがあったら・・・とかね☆
と、久々に長々と語ってしまいちょっとオッサン恥ずかしいのですが
新年一発目という事で許してつかあさいオカーサン。
では、また!