新曲100% Odyssey DLキャンペーン
こんにちは!! SYNTHESIZED、そして対談動画&クイズ動画は楽しんで頂けたでしょうか? 対談動画はまだまだ続きますし、たまにラストに簡単シンセ講座などもあるので、お楽しみにっ(^_-)☆

SotaFujimoriさんのブログ記事

前へ[ SYNTHESIZED今日発売!! ]
[ 動画はいかがでしたか? ]次へ

新曲100% Odyssey DLキャンペーン

spacer
こんにちは!!
SYNTHESIZED、そして対談動画&クイズ動画は楽しんで頂けたでしょうか?
対談動画はまだまだ続きますし、たまにラストに簡単シンセ講座などもあるので、お楽しみにっ(^_-)☆ 
Vol.5のラストにはシンセテクを紹介しておりますので、シンセをお持ちの方はぜひ試してみて下さいねっ。


さて、今回はアルバムを購入された方に何かEことをしたいな☆という感謝の気持ちを込めて新曲をプレゼント致します。(なんと今回のための書きおろしっ!!)
曲名は100% Odysseyというのですが、1970年代に発表されたARP Odyssey(アープオデッセイ)というビンテージシンセ一台のみを使って作りました。100%なんで勿論ドラムもです♪
シンセサウンドバリバリな曲に仕上がっておりますので、ぜひコレクションの一つとしてダウンロードして下さい♪
(ソフトシンセは使用していません)


ここからは少しマニアックなシンセ話になるので要注意↓
ARP Odysseyというシンセはminimoogと肩を並べる歴史上に残る名機です。
僕が愛してやまないYMOを始めハービーハンコック、ジャンミッシェルジャールなど著名なシンセアーティスト達に愛用されたシンセであり、僕の幼い頃からの憧れでもありました。
昔のYMOのライブ映像なんかで本機を目にすることが出来ます。
オデッセイは70年代に発表されたシンセということもあり勿論MIDIは付いておりませんが、CV Gateという古い規格の端子を使用してコンバーターをかますことによりMIDI駆動させることが可能です。
よってCV Gateが搭載されている大半のビンテージモノシンセはわざわざMIDI改造する必要がないのです。
(ビンテージポリシンセの場合は改造の必要あり) 
オデッセイはモノシンセ(正確にはデュオフォニック)なので、曲制作の際は一本ずつ録音していくという非常に労力のかかる方法で制作しています。
ドラム音色ですが、この手のビンテージシンセでリアルなドラム音色を作るのは至難の技であり、シンセプログラマーの技量が問われる訳ですが、今回は頑張ってみました。
スネアは特にこだわって3つの音色をレイヤーさせコンプを強くかけています。


100% Odysseyの試聴mp3をアップしましたので聴いて気に入って頂けたらフルバージョン(4分以上!!)をダウンロードして下さい☆
ダウンロード先はSYNTHESIZED購入者のみ告知されます☆ 感想などもお待ちしておりますっ(^-^)/
SYNTHESIZED購入者にEことは続くかも…!?

Sota Fujimori

写真は自宅スタジオにあるARP Odyssey rev.3 (レヴスリーとは読まず、リビジョンスリーと読みます。)
(Bros. をブロスと呼ばずブラザースと読む感覚と一緒。 [.]がついているということは省略という意味です。
近所に「レブスリーの音はいいよねぇ」なんて言っている方がもし居たら注意してあげましょう(笑)


オデッセイは3バージョンあって僕のは後期モデルでフィルターが4ポール(-24db)仕様になっております。
出っ歯な鍵盤が素敵なんです☆

別の写真の黒いBOXはCV Gate信号をMIDIに変換してくれるもの。なかなかのスグレモノです。
  • │2008-09-12 14:59:55│ カテゴリー:日記│ コメント(4)
  • 宛先 :
loading
SotaFujimoriさん
お友達人数:11人
spacer
spacer

© 2011 Internet Revolution