土曜はお仕事だったので、夜2時間弱だけ多摩川を走りました。
日付が変わる前あたりだったのでさすがに人通りも少なく快調です。
もっとも、人通りが少ないだけに何かの犯罪に巻き込まれそうな予感もあり、ちょっとコワイかも。
男性のボクですらこれですから、女性は夜の多摩川はやめておいた方がよさそうですね。
# スポーツバイクに乗ってれば万が一の際も逃げ切れそうですが
変わって日曜。
友人でタマタマ自転車を手に入れた人物がいたので、今が一番走りたい時期のボクも彼の初乗りに付き合うことに。
なんでも、知り合いが新車を買ったので、お古を譲り受けたのだとか。
15年くらい前のモデルらしいのですが、アルミフレームの立派なロードバイクでした。
振り返って、そもそもボクが自転車を買うと決めた際にクロスバイクを買った理由は「気合が入り過ぎは嫌だ」でした。
だからドロップハンドルはNGであり、買った当初はヘルメットも嫌でしたし、バイクジャージやスパッツも持ってません。
でも、乗り初めてたったの3週間でその心は変化し、もうロードバイクが欲しくなってしまってます。
ヘルメットは既に購入済み、バイクウェアもパールイズミあたりが欲しくて仕方がないです。
そんなボクの前にいささか古いモデルとは言えロードバイクを無料でゲットした男が・・・。
ゆるせない。
そんな彼の愛車が1枚目の写真です。
多摩川沿いで撮ったのですが、なんか捨てられてしまった哀れな自転車のようですね。
GIANTは有名メーカーなので知ってますが、型式はよくわかりません、フレームとフォークはどうやらアルミ製のようです(車体に書いてあった)。
コンポはシマノの105ですね。
赤いタイヤは履き替え済みの模様。
よくわからないけど、他も何かいじくってるっぽかったです。
ちょっと乗ってみたところ、幸せなことにあまり良さがわかりませんでした。
哀れな所有者の足がボクよりも短く、サイズが合わなかったからでしょうね。
でも手に持つとボクの7.5FXより軽いような気がして悔しかった。
さらに、走る彼の姿を見ると、やはりロードバイクの前傾姿勢がうらやましい。
そうこうしながらちょっと買いたいモノがあったので、ボクが自転車を買ったショップに立ち寄ってみました。
買いたいモノはドリンクボトルだったのですが、ヤハリ視線は展示されてるMadonに釘付けです。
手に持ってみるとやっぱり軽いんですよねぇ、いいなー。
いつの日か誘惑に負けて衝動買いしてしまいそうで恐ろしい。
買ったのは前述の通りドリンクボトル。
購入時は「ペットボトルを差せた方が便利に決まってる」と信じ込み、専用のボトルを勧めてくれたお店の方の言葉を無視してペットボトルホルダーを取り付けてました。
しかし、しばらく乗ってみるとやっぱり専用のボトルが欲しくなります。
ペットボトルだと片手でキャップの開け閉めができないため走りながら飲めないのです。
ベテランの方々はとても格好よく両手離しで颯爽と走ってたりもしますが、ボクにはまだ恐ろしくてそんなことできません。
ということでボトルホルダーとボトルを購入。
取り付け済みの姿が2枚目の写真です。
右隅に写り込んでいるのが足の短いロードバイクの所有者です。
実は彼も「ケツが痛い」ということでサドルを買い変えてました。
なんか「TREKのコンセプトストアでGIANTのバイクに取り付けるサドルの話を色々と店員さんに聞く」という面白いことをしてましたが、教えてもらった結果多少改善された模様。
ちなみに、上の写真はそのサドル換装済みの姿です。
そんなこんなで、丸子橋を超えた先にある足の短い彼の家に行って一服してから帰ろうと思ってたところ、パラパラと雨が。
予報では夕方から雨でしたがちょっと早めの雨でした。
夕方までには帰るつもりでいた雨装備無しのボクは引き返して終了。
ちょっと走り足りなかったので、来週は多摩湖にでもいってみようかと検討中。
ぜんぜん関係ないけど、今日行ったショップのWEBページ(
http://bex-isoya.com/ 
)でネタになってるSOHOがドロップハンドルを取り付けられてた。
# PROJECTでネタになってるヤツそのものかどうかは不明ですが
写真撮っていいかどうか聞かなかったので写真は撮りませんでしたが、なかなかカッコイイ!
ボクの7.5FXもカーボン製ドロハン+700×23cとかにしてみようかしらん。