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相変わらず自転車が楽しい。
本日は病気の妻を放置して友人と出かけてきました。
初ツーリング(というのか?)です。
特に行く場所も決めないまま、とりあえず当日午前0100時頃に誘ったところ不思議なことに快諾だったので、午前中に子供の運動会を終えた後の午後出立。
特にアテは無かったので多摩川沿いの良い道とやらを教えてもらうことに。
と・・気が付いたら川は海になってました。
「1~2時間軽く流してくる」と言って出かけましたが、2時間経過したところが折り返し地点。
折り返し地点は羽田です。
飛行機が飛んでました。
車で羽田に行くときに天空橋を過ぎたあたりに妙な鳥居があるとは思ってましたが、そこへ自転車で行くことになると想像したことはありませんでしたヨ。
羽田に到着したからといっても、旅行に行く気も無ければ出迎えがあるわけでも無しに、ただボーッと休憩してそのまま家路へ。
本日の総走行距離は61kmでした。
時間にして約4時間。
スローペースで走っていたからか息が乱れることも無く楽に終了。
これくらいのペースで7時間走れば100kmか、と思うとそれほど遠い距離でも無いような気がしてきます。
もちろん疲労はありますが、まだ限界には達してません。
自転車が良いのか体力がちょっとずつついてきてるのか。
まあ、おそらく両方なのでしょうね。
若い頃から運動は大嫌いだったので、「継続する運動により体力が向上するということ」の実践も実は初体験だったりします。
さて、写真は文中の「妙な鳥居」です。
周囲では釣り人の姿がちらほらと。
東京湾で岸壁から釣りをしたことはないのですが、何が釣れるのでしょうね。
自転車の写真の左スミに写りこんでいるのが同行者です。
ボクと同年齢の男性ですが、本人の意向により顔をつぶしました。
別に写す価値が高い顔でもないと思いますので、なんら問題はありません。
できることであれば今度は写す価値のある、若く美しい女の娘と同行したいものです。
もう一枚、ちょっと汚い写真ですが、途中で怪我をしてしまいました。
記念すべき初怪我です!!
走行中、右足が攣りそうな気配をみせたのでブラブラやってたらペダルが脛を攻撃してきました。
たいした怪我ではないのですが、記念事なのでアップしてみた次第です。
本日の教訓。
1. 無灯火は道交法的にも、我が身を護るためにも、そして他人の人生を護るためにもやめましょう。
2. 夜道のサングラスはやめておいた方がヨイ。
3. スリップストリームってあるんだね。
写真を見ていただければわかりますが、今日の7.5FXにはライトがついてません。
そもそも暗くなる前に帰るツモリだったので、本日は軽量化のためライト類を装着しなかったのです。
しかし、興が乗ったために予想外に時間がかかってしまい、最後の方は日が落ちてました。
スミマセン、もうしないので許してください。
いろんな意味で怖かったです。
なにごとも無くて本当によかった。
体感できない軽量化のためにライトを外すなんてことはもう二度としません。
しかも、それでも風やら虫やらを避けるためにサングラスは外せないのです・・・。
薄いサングラスではありますが、世界は暗かった。
色がついてないメガネが欲しくなりました。
また、本日は冒頭に書きました通り初ツーリングだったわけですが、先行者の背後にピタリとつけると楽なもんですね。
正確にいうとスリップストリームとはいわないのでしょうが、風避け効果はなかなかのモノです。
レースでアシストの人たちがサクリファイス精神で臨むことの効果がなんとなくわかった気になりますね。