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いきなりですが、妻が風邪で熱を出して入院しました。
38度程度の熱が出ただけなので、普段なら入院なんてするわけがないのですが、微妙な週の妊娠中ということで4~5日くらい入院することに。
入院手続きやら、荷物を家から持って行ったり買ったりとで、気が付けば夕方に。
期せずして週の半ばで連休ゲット!!
・・とはいえ、我が家には母親恋しい盛りの2歳の幼児が。
コイツの世話をするだけで普通に仕事するよりも苦労が多かったりします。
今日の彼は比較的上機嫌でしたのでなんとかなりましたが、結局ツイ先ほどまで騒いで起きてましたし(2300時前)、先が思いやられます。
で、この記事のタイトルがなぜ「自転車道への目覚め」なのか?
ハイ、入院中の妻を尻目に走ってきました。
なんてステキな夫だろうか。
実は、実家の母がヘルプで我が家にやってきてくれたのです。
子供に餌付けをしてもらってる隙をみて1時間ほど夕方~夜の多摩川を走ってきました。
多摩川住宅のあたりからサイクリングロードに入り、是政付近で折り返して帰宅。
クールダウンのつもりで近所の野川沿いをちょこっと走ったのを含めて20数kmというところでした。
7.5FXで走った初めての夜は・・・。
コワカッタ。
この一言に尽きます。
ちょうど学校帰りの若者たちがサイクリングロードをいちゃいちゃと走る時間にぶつかったため、やたらと2列、3列で併走する集団に会いました。
無灯火。
まあ、ボクがライトつけてるので、対向で無灯火が迫っても事故を起こさないようにがんばりますが、灯火併走集団を抜いてくる無灯火がとてつもなく恐ろしい。
当然灯火併走集団は見えるので、気をつけますが、その裏からいきなり無灯火チャリが飛び出てくるのはなかなか厳しいモノがあります。
もちろん、灯火だろうが無灯火だろうが、彼らはお構いなしに突っ込んできます。
コッチはビギナーなんだからもっとお手柔らかに・・と思っても、フル装備で走ってるヤツ相手にビギナーもベテランもないですよね。
キット鮮やかに隙間を縫ってくれるとでも思ってるんでしょうね。
# いや、そんなことを考えてくれる相手だったら最上のレベルか
当たり前ですが、彼らの通学路を彼らよりも高速で走りぬけるコッチが悪い。
のはわかりますが・・・無灯火はキケン。
夜道はキケンがイッパイです。
ということで、時速は不明。
怖くて余所見をしないようにしてたのと、そもそも暗くてサイコンが見えなかった。
愛用してるauのGPS連携アプリによると、全てを含めた平均時速は20km弱。
怖くて速度を出せなかったのでそんなもんでしょうか。
ちなみに、夜道が怖かったので、今日は初ヘルメット装着デーになりました。
なんか気合入りすぎで恥ずかしく感じたために、買ったはいいもののまだ使ったことがなかったのですが、万が一の際に多少なりとも生存率が上がるならば・・と装着してみました。
まあ、思った通りなにも変わりはありませんね。
生きるための知識。
・きをつけろ。へいそうチャリのおくのヤツ。