ごきげんいかがですか。
私は今年も例年通り歳を一つ重ね、いよいよ三並びになっちまいました。
もはや何もかもが衰えていく一方のお年頃です。
では具体的に十年前、二十年前と何が変わってしまったのでしょう。
たくさんありすぎて挙げるのもうんざりしてきます。
記憶力、走力、ジャンプ力、握力、背筋力、視力、聴力、キック力、
そのほかにも瞬発力とか肺活量とか新陳代謝、キリがありません。
体のことで言えば私は昔から胃腸が弱く、
歳を重ねるにつれどんどん弱っていっているような気がしてなりません。
最近胃の中に何かがジュワーって広がるような感覚があったりもするし、
そろそろ体のことを真剣に考えなくてはならない年齢になったということなのかもしれないですね。
だからなのか、今まで気にも留めなかった、
健康に関する番組や雑誌によく反応するようになってしまったんです。
それ自体はきっといいことなんでしょうけど、やっぱり歳はとりたくないもんですね。
この胃の症状をよくするためにどうするか。
もちろん医者にかかるのが一番いいんでしょうが、
その前にまず今の生活形態をかえなければならないようですね。
そこで取り入れたのが「朝ココア」です。
なんでもこれを続けることで、胃の炎症が治まるんだとか。
継続は力なり。
今後どうなっていくかはわかりませんが、私はこれを毎日続けているのです。
それともう一つが「しょうが湯」であります。
近頃、電車の広告でよく見ませんか?
『体温を上げると健康になる』ってやつ。
一目見た瞬間にこれ欲しいーって思ったのなんていつ以来だったでしょう。
私は昔からとにかく寒がりで、この季節があまり好きではありませんでした。
麻雀を打っていても手先に血が通わず、どこか違和感があるんですよね。
ただ、自分なりにその原因はわかっていたんです。
体の冷やしすぎ、これに尽きます。
振り返ってみると、わたしは子供の頃から温かい飲み物が嫌いでした。
コーヒー、紅茶、緑茶、何が美味しいのかさっぱりわかりません。
口にするのは冷たいものばかり。
真冬だろうが関係ありません。
小雪の舞う中、原付で麻雀荘に行き、
最初に頼むものが氷が沢山入ったコーラなんて当たり前だったのです。
しかし実際卓に着くと三、四半荘ずっと震えが止まりません。
別に緊張しているわけでもないのに何でなんだろうと、当時は全くわかりませんでした。
今思えば当然なんですが、たぶんあのときでは改善することさえできなかったでしょう。
勝つことには必死だけど、体の冷えを解消する術など考える余裕もなかったのですから。
でも、今はもう違います。
勝負師は体が資本。
温かい飲み物にもはや抵抗もないし、やはり悪いところは改善していかないといけませんからね。
てなわけで、しょうが湯にも手を出してみたというわけでした。
今年のテーマが一つ増えましたね。
「体質改善」です。
いつまで続くやら。
写真は、昨年の思い出に残る二品。
青森にてのホタテと、浜松で望月プロにごちそうになったうなぎの白焼きです。
どっちもうまかったな〜。
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