前回のブログでは熱く語ってしまった。
つづきと言いながら今回はゆる~いので拍子抜けしないでね(笑。
沖縄本島に行くならどこがいい?って沖縄経験者に聞くと、
みんな「美ら海(ちゅらうみ)水族館がいいよ!」って言うので、漏れなく行ってみたよ。
「美ら」は、‘びら’じゃなくて‘ちゅら’って読むのね。
沖縄の方言で「美しい」とか「綺麗」っていう意味なんだって。
沖縄周辺の海の水面から水深1,000m付近までの世界が再現されてて、
館内に入ると、海岸から沖合、黒潮、深海への旅が疑似体験できる。
目玉は巨大アクリルパネルの水槽!デカ~イ!
水量7,500m³ってどんだけ~?
3フロア分の高さはあるだろうドデカイ水槽の中にいろんな種類が共存してて、
この水槽の中でも人間関係じゃないや、サカナ関係?力関係?みたいなのはあるかなぁ~って思ったり。
ここではジンベイザメやマンタの複数飼育に取り組んでるって言うから、そりゃデカイわけだね。
巨大水槽を目の前にすると、大阪の海遊館だったら、「いやぁ~、あの魚、刺身にしたら美味しいねん。」
とか言うセリフが聞こえるんだろな(笑。
巨大水槽をぐる~っとゆ~っくり回り終えるとと、
アクアルームってエリアになってて、そこは天井もアクリルパネルなので、
眼前と頭上が海、海、海なの。
階段に座って眺めてると、飽きないんだな、これが。
α波がどわ~っと出てくるのか、なんとも言えない気持ちよさ♪
こんなに癒されるのは、人間も元をたどれば海から生まれたからなんだろなって思える。
でね、マンタとか大きなエイが天井を泳ぐのを下から見上げると、
お腹に黒い斑点模様があるのがよく見えるの。
ある種類は、Tシャツにしたいくらいカッコイイ模様。まさに自然が生み出した芸術だ~。
またある種類は、お腹の黒い斑点が人の顔みたいに見えるんだけど、
これがサイコーにおもろ顔なので、アクアルームでお腹抱えて大爆笑しちゃった。
なんとか写メを撮ろうと目論んだんだけど、
いざカメラを向けるとすっごい速さで通り過ぎて行く。
そのエイに限っておもしろ顔の斑点を撮らせてくれないの。
あぁ、悔ぴい。。。みんなに見せてあげたかったのに。
ってか、私が笑い過ぎて、気を悪くしちゃったのかな。ごめんね、ごめんね~。
美ら海水族館、
想像以上に沖縄の海の世界を楽しませてくれてありがとう。
泳げないけど(エヘヘ)、なんだか泳ぎたくなってしまった。
あ、私、背泳だけ出来るんだった(笑。
使えね~。
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