FMを聴いてたら「オンチのレベル」の話で盛り上がってたので思わずメモってしまった。
だって、せっかく面白いネタを聞いてもすぐ忘れちゃうんだもん。
だから、なるべくメモるんです。アホだね~。
このマメさを雑学ではなく学習に活かせたらどんなにいいだろう・・・と思いながら、
どうでもいいことをメモッてしまう。
おもろネタはブログでも紹介したいしネ。
なのにバカバカ!
そのメモをどこかへ失くしちゃったよ。。。あ~、ダメ人間だなホントに。
さて、本題に戻って、
私がメモッたのはオンチのレベルで、オンチ度を‘ジャイアン’という単位で表すもの。
もちろん、ドラえもんに登場するオンチの代表、ジャイアンのことね。
「オンチのレベル」は大きく分けて3段階。
一番軽症のオンチ(~30ジャイアン)のレベルは・・・、え~と、ごめん、思い出せにゃい。
次に重いオンチ(31~70ジャイアン)は‘子供が泣き出す’くらいのオンチ。
そして、一番重症のオンチ(71~100ジャイアン)は‘携帯が圏外になる’くらいのオンチ。
なので、私が歌を歌って、急に携帯が圏外になる現象が起こった時には、
潔くシンガーを辞めようと思う(笑)。
オンチと言えば人気アナウンサーの○ッチーが、70ジャイアンを越えそうな勢いのオンチだった。
オンチと言っても決して不快感は無く、
むしろもう一度聴きたくなるようなドンくさくて愛らしいオンチだった。
ところが、あるテレビ番組で‘ボイトレの先生に教えてもらったらオンチは直るか?!’
という企画があって、なんと愛すべき○ッチーのオンチは難なく解消されてしまった!
あーん、もぉ。○ッチーはあのままでよかったのにー。
フツーに歌えるようになってしまった○ッチーなんてつまんないよぉ。。
でも、楽しいオンチは楽しいからいい。
数年前、歌が下手なのに自分ではちっとも下手だと思っていないおめでたい人に出会った。
下手なのにも関わらず、歌が上手い人のような抑揚の付け方で歌うのが、
申し訳ないけど気持ち悪くてしょうがなかった。
私の中では全くもって楽しくないオンチということで、
残念ながら80ジャイアンと認定させていただいた。
ということで、自分の歌が心配な方、携帯の前で歌ってみては?
・・・って冗談だからねー。
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