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札幌雪祭りで、崩れた雪像で観光客が怪我というニュースで、何とその崩れた雪像がクリプトン・フューチャー・メディア社製作の雪ミクだったとなっ!!
札幌に拠点を置く同社(営業の方は毎回飛行機で東京に出て来られます(^^;ご苦労様です)。地元札幌の催し参加で毎年ミク雪像を作っているみたいだけれど、近年このような雪像崩壊でけが人が出る事はなかったとか。
どんな雪像だったか興味が沸いたのでネット検索してみたところ下のようなスーパーデフォルメされたものだった。崩壊前日・当日の気温の上昇で重い頭を差汗切れなくなったのだろうか?
(ビフォアー)
http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/9/8/98209fae.jpg
(アフター)
http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/6/2/62b3d0a2.jpg
北海道の冬の観光は真っ白い雪という印象が強いね(^^。札幌からやや南下した洞爺湖のホテル街の一角にも観光客を呼び込むためのイルミネーション施設が作られていたので撮影(洞爺湖温泉イルミネーションストリートって言うのだとか)。雪上のトンネルの内外に電飾をちりばめたイルミネーションが綺麗で、泊まりに来ていた観光客の目を引いていた。
掲載写真のように中も入る事が出来、雪に反射した光が眩しいくらい輝いているのだ。北海道観光もこの不況で厳しいところだろうから頑張って欲しいものである。皆さんも、チョット寒いけれど(^^;時間がある時に北海道を訪れてみてはいかがだろうか?(^^
さて、当の雪ミクであるが、再製作するって事である。自分も子供時分に地元の雪・氷祭りで大きな氷塊をノミで削って彫刻を作ってみた事があるが、結構一気に作れるものである。近年、雪ミクを見るのを楽しみに訪れるその筋の人たちも多い事だろうから、際製作されてよかったねぇ(^^。今後事故が起きないよう気をつけて運用してくだされ。
今後北海道各地で開催される雪祭り・氷祭りの主なものを下記にメモしてみた。ご参考に。
「さっぽろ行きまつり」
「千歳・支笏湖氷濤まつり」
「旭川冬祭り」
「紋別流氷まつり」
「氷彫刻世界大会」
「あばしりオホーツク流氷まつり」
いずれも12日までの予定だって。