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1月中旬、都内のあるスタジオでレコーディングが行われています。
ドラム、ギター、ピアノをレコーディングしたのは前のブログでお話した通りなんですが、今回はウッドベースのレコーディングについてお話します。
アルバム唯一のバラード楽曲の「Butterfly Sky」。
ベーシストは朝永徹文(ともながてつふみ)さん。
朝永さんは、僕自身も何度か本番を一緒にやったこともあり、歌心バッチリのベーシストなことはよく知っています。
そしてピアノに佐々木氏で、実は佐々木氏とも朝永さんは何度も本番をこなしている仲なんです。
「Butterfly Sky」は少人数構成なので、遠慮のない間柄というか、そういうのがすごく大切なんですよね。
そしてアルバム唯一のウッドベース。
朝永さんはウッドベース演奏も素晴らしく、非常にいい音を出してくれます。
深みがあるというか、あたたかいというか。
そしてまるで歌を歌うかのようなフレーズ。
「Butterfly Sky」の譜面は僕が作るんですが、実はコードしか書いてないんですよ。
このような曲では、音符を書くとミュージシャン自身の表現力を邪魔してしまうような気がするんです。
レコーディングは全てアドリブで、その瞬間の朝永さん自身を録っているんですねー。
いやー素晴らしい。
「Butterfly Sky」はドラム、ピアノ、ベースを同時に録りました。
レコーディングではそれぞれの楽器の音が被らないように、ブースと呼ばれる小部屋にそれぞれ入ってるんですが、菅沼さん、佐々木氏、朝永さんの間に物理的に壁などあることを忘れさせられてしまうような、そんな息のピッタリあった素晴らしい演奏でした。
(キューボックスと呼ばれるヘッドホンのつながったミキサーでお互いの音を聴きます。写真一番右です。)
コチラ(
http://www.konamistyle.jp/sp/ono_1st/ 
)で試聴できるのでまだの方、是非聴いてみてください!
とてもとてもあたたかい1曲に仕上がりました♪
写真は、レコーディング前のチューニング&試奏中の朝永さんです。
それではまた。
ぷわーん♪