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コラムやら取材やらでBackdropsに関する僕の想いとか
考えていたことはそろそろ概ね書きつくした感が否めませんが、
もう少しだけ書かせてください。
という訳で、being torn the sky と Good-bye Chalon に
関わってくれたお二人の事をチラリと。
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June氏は知りあってから丁度1年半くらいだったかな。
友人の紹介で一緒にユニットを組んで、カフェやバーで
ライブをするくらいの中になった時に、L.E.D.氏から
「アルバムに収録する為の楽曲リミックスをお願いしたし」
という依頼を受けました。
『Bahram Attack』
透明感があって伸びやかでありながら、しっかりとコシのある彼女の声が
まさにイメージにぴったりはまったため、依頼を受けて
2日も経たないうちに「お願い~」と声を掛けたことを
覚えています。
『being torn the sky』は、当初「感情丸出しで泣きじゃくりながら歌ってください!」
という僕の無謀なディレクションに精一杯答えてくれて(まあ最終的に作品として
かなりマニアックになってしまったので、感情丸出しかんは押さえてもらいました)
小さな体から想像もできないパワーを秘めたJune氏。
また何か一緒にできる日を楽しみにしてるよ。
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単身上京孤軍奮闘ストーリー、と以前に説明した『Good-bye Chanlon』。
そのピアノを弾いてくれているYuko氏。
今年の頭に、彼女が自身のライブに誘ってくれて、観に行ったのがきっかけでした。
感情表現のアルゴリズムが独特で、そのあたりがこの曲にハマるな~と思い
描きながらお願いしたら、即日「こんな感じでどうでしょう!」と快い返事と
ともにデータが。あまりの素早いリアクションにたじろいでしまいました。
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そんなBackdropsですが、Raindropsに続きお店に並ぶことになりました。
11月25日(水)だそうです。
今度こそお店に見にいってみようっと。
ではでは。
猫叉Masterでした。
【2009.11.16 猫叉Master】