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よくセッションしたりレコーディングなんかの時に、
どんなに相手がお上手でも、「なんか違うんだよな~」ということが
良くあります。
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えー、何のお話しかと申しますと、楽器のプレイヤーさんやシンガーさんのお話しです。
よくグルーヴなんていう表現をしますが、たとえば一緒に演奏するときなんかは
このグルーヴ感のマッチングがとても重要です。
Backdropsでたくさんベースを弾いてくれている古澤さん。
先日もとあるスタジオで古澤さんがベースで僕がパーカッションの現場で
一緒に演奏したのですが、なんという心地よさ。
グルーヴ感が近いのか、理由はよくわかりませんが気持ちよいのです。
being torn the skyとCrackの2曲でベースを弾いてくれています。
古澤氏は、いつも何か演奏をお願いするとその曲をたくさん聴きこんでくれて、
こちらが思う以上の結果を出してくれます。
演奏だけじゃなくアイディアも豊富な証拠です。
この場を借りて、いつもありがとう。感謝です。
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というわけで、この2曲以外のベースは全てコンピューターへの打ち込みです。
すごくお気に入りのベース用の音源があるんですが、MacOS10.5(というかインテルマック)
で動かないんです。ベースシステム乗換の大きな障害となっております。
だれかAUのパッチ作ってくれないかなぁ・・・。
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良く質問されるんですが、僕はぜんっぜんベース弾けません。
古澤氏がうらやましい・・・・。
ではでは。
猫叉Masterでした。
【2009.10.20 猫叉Master】
*写真は古澤さんと一緒だったその現場での僕のセットです。
相変わらずカホンです~。