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久しぶりに記事でも書くか。
といっても、書くことも無いので、我が家の酒庫にある酒の話でも。(呑み終わって瓶のみの物も含む)
★★一枚目左から★★
●日本酒 三芳菊酒造 「三芳菊 WILD-SIDE 播州山田錦等外米 無濾過生原酒 袋吊り雫酒」 青ラベル
抜栓した瞬間に広がるフルーティなアロマ。
味も香りを裏切らないフルーティさで、何も聞かされずに呑んだら間違いなくパイナップル
リキュールと勘違いするでしょう。
それでいて後口はスー・・・と切れる素晴らしい酒です。
材料の銘柄が違うとはいえ、「米」と「米麹」で作る「純米日本酒」というカテゴリで、ここまで
味わいの違う物ができるものなのか。
日本酒の可能性を感じさせてくれるお酒です。
●日本酒 三芳菊酒造 「三芳菊 WILD-SIDE 播州山田錦等外米 無濾過生原酒 袋吊り雫酒」 赤ラベル
上記青ラベルの色違い。中身は同じです。
青ラベルの説明で「純米日本酒」と書きましたが、このシリーズは酒造好適米
「播州山田錦」の”等外米”を使用しているため「純米」を名乗れない事情があるそうです。
ただ、”等外米”とはゆってもちょっと粒が小さかったりするだけなので、味わいは変わらない
そうです。
「袋吊り雫酒」とは、発酵した「もろみ」を袋に詰めて、絞る前に自然と垂れてくる雫のこと
です。
大変香りが良く、贅沢な採り方です。
★★二枚目左から★★
●日本酒 三芳菊酒造 「三芳菊 播州山田錦等外米 壱60 無濾過生原酒おりがらみ」
上記2つと同じ三芳菊です。
違いは、雫酒ではなく上槽して絞っている事と精米歩合が60%(WILD-SIDEは65%)と
ゆーこと、あと「おりがらみ」である点でしょうか。
やはり大変フルーティで甘口のお酒なのですが、精米歩合が5%違うことと「おり」が絡む
ことにより「切れ」が増している感じがします。
普通、「おり」が絡むと 甘くふくよかになるイメージがありますが、 このシリーズは寧ろ
「切れ」が増す感じで不思議です。
正直、このシリーズの中では一番美味いんじゃないだろうか。
瓶の下にタオルを敷いてあるのは、底が割れちゃったからです。
●日本酒 三芳菊酒造 「三芳菊 播州山田錦等外米 壱60 無濾過生原酒」
上記「壱60 無濾過生原酒おりがらみ」の「おり」が絡んでいないバージョンです。
味わいについては同一路線。
想像通り「WILD-SIDE」と「壱60 無濾過生原酒おりがらみ」の中間的なお酒です。
●日本酒 笹一酒造 「甲州純情娘 純米生原酒」
ようやく三芳菊以外のお酒登場。
まだ未開封で、酒屋さんでの試飲しかしていないのでなんともゆえませんが、精米歩合70%
なのにかすかに吟醸香がするとゆーちょっと得した感があるいい感じのお酒です。
生原酒なのでアルコールのツンツン感は少しありますが(度数もちょっとだけ高め)しっかり
した味なので、キンキンに冷やし過ぎずに、すこし待ってから呑むと美味そうな気がします。
★★三枚目左から★★
●梅酒 明利酒類 「梅香」
全く未飲のため、味は不明。
ただ明利酒類さんの梅酒は美味いとの噂なので期待しています。
●梅酒 明利酒類 「うめ物語」
全く未飲のため、味は不明。
上記「梅香」より少しお高いです。
こちらは使用している梅が公表されており、「白加賀」とゆーそうです。
いつ開栓しようか・・・
●泡盛 請福酒造 「琉Q銘酒あわもえ」
全く未飲のため、味は不明。
なにか、大きな共通点とゆーかコンセプト的なものを説明し忘れている気がする。
多分気のせいだろう。うん。