前へ[ 「ときめきメモリアルOnlyLove」を観始めました ]
[ いまさら2001年(しかもロボじゃない) ]
次へ 
昨土曜日に一気に観終わったVol. 1を翌日曜日に返却すると共にVol. 2を借り、その日の内に第3話と第4話をやはり一気に観てしまいました。(同時に借りて先に観終わったのが、バイオレンス色あふれる『新ゲッ○ーロボ』Vol. 2というのが、私の壊滅的な性格を表わしてますが(笑))
さて両話を観た感想ですが、春日つかささんの「恋人って何すればいいんだろ」という様なセリフに『最終兵○彼女』のプロローグを思い出したり、主人公と弥生水奈さんとの初々しいやり取りを観たりして、改めて「『恋する』って不思議なことだなぁ」などと思いを馳せてしまいました。
また、私は「~ONLINE」はプレイしなかったのでそちらのほうは詳しくはわからないのですが、天宮小百合さんという「高嶺の花」が中心にいるというのが、やっぱりゲーム性の要素が高くて重要なポイントだなぁと改めて感じました。
初代「ときめきメモリアル」ではヒロインの藤崎詩織さんは幼なじみであると同時に高嶺の花だったわけですが、「~2」や「~3」のヒロインは幼なじみや中学の同級生ではありますが「高嶺の花」という要素はなかった様に思います。(「~2」の高嶺の花は麻生華澄さん、「~3」のそれは和泉穂多琉さんなのかなと思いますが、各々のゲームの中心的存在ではありませんでしたよね)
人を好きになる、恋するということへの憧れや戸惑いなど、文字通り「ときめき」を感じることができる。これが高校生活シミュレーションゲームである「ときめきメモリアル」シリーズの底辺に流れ続けているものなのだなぁ、と改めて感じました。
続きを観るのが楽しみです。