キャンプに行ったらどんな役割?どうしてる?(妄想倶楽部提出!)
ぷおー!やっとできたじょー!!! ハリーINきゃんぷ!一緒にいきたいぜコノヤロー! というわけで、短編3話ギャグ路線です。どうぞ。 (GS妄想倶楽部URL http://mp.i-revo.jp/comm.php

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キャンプに行ったらどんな役割?どうしてる?(妄想倶楽部提出!)

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ぷおー!やっとできたじょー!!!

ハリーINきゃんぷ!一緒にいきたいぜコノヤロー!

というわけで、短編3話ギャグ路線です。どうぞ。


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~車にて~


「何か暇だし、ゲームやろーぜ!」
何も話してないと気が重いので、オレからの提案。
「却下」
即行に佐伯。
「…悪い」
少しの間の後、志波。
「運転してるからなぁ~…」
残念そうに真咲。
「じゃあ、ボケツッコミゲーム!」
挙手してボケのスペシャリスト。
つーか、お前とは常時ボケツッコミゲームだ!あえてツッコまねぇけどな!
まぁ、いい返事なんかハナから期待してなかったけどな…。
喋らないとやってらんねーんだよ…。







  後  部  座  席  に  高  校  男  児  3  人  と  か  。







密着しすぎだー!
何なんだよぉ、これー!←泣きたい気持ち
「針谷」
唐突に佐伯が話しかけてくる。
「あ?なんだよ…」
「お前さ…」
「お、おう」
真剣な顔でポツリと話す佐伯に、ちょっと緊張する。
真面目な話っぽい・・・?



「暑苦しいからもっと向こうに詰めろ。熱気がやばい」

「それはオマエもだ、コノヤロウ」




これ以上詰めれるわけねーだろ!オレだって好きでこんなに密着してねぇし!
志波だってぎりぎり納まってるって感じだし、詰めろなんて言えるわけない。
「大体男3人で補助席って何なんだよ!?絶対定員オーバーだろ!」
「今更!?今更そこにツッコむのかよ!?」
「いや、今まで、状況の把握が出来なくて…!」
「…気持ちは分かるぜ!」
佐伯と珍しく意見が一致した。
何でそもそもこんなことになったんだ…。
初めはオレと佐伯と真咲さんでどっか行こうって話しだったのに、
その行き場所がキャンプ場になって、
荷物係は多い方がいいって真咲が志波をつれてきて、
でも志波は俺らがいるなんて知らなくて、
つーか、キャンプに行くことすら知らされてなくて、
断って逃げようとしたけど、抜け駆けは許さねぇ!ってオレが・・・。





あれ。オレのせい・・・?





罪の意識に駆られたとき、前の助手席からの一言。


「ねぇ、じゃあさ、ツッコミボケゲームでもいいよーっ」

「ああ。オマエのせいだった!」


こいつが予定外だったんだー!
何か急に現れて一緒にいくーって言い始めて…。
ミラクルボケパワーで仲間入りを果たしたんだ…。
「そんなに男3人で補助席がイヤなの~?」
助手席から顔を出して問題の元凶が聞いてくる。
「イヤに決まってるだろ。絵柄的にも暑苦しさ最高潮だし」
「夏だし、余計な…」
「そーだ、そーだ!オマエは助手席だからいいよなー。涼しくて」
ちょっと嫌味っぽくひねって言ってみる。
いや、コイツはこれくらいが丁度いい。
これでもボケで返ってくるのが目に見えて…
「そっか…。私が急に行くって言っちゃったしね…ごめんね」
「なっ、いや、んなしょげんなって!」
「ううん。私が悪いよ…だから」
だからやっぱ行くのやめるってか?
いやいや、もうだいぶ進んでるし…。
つーか、そんなにオマエと行くことは嫌じゃねぇ…。
こんなことで一緒に行けないって方がむしろ…。




「だから誰か助手席と変わろう!そっちに行くよ!私!」

「「「何考えてんだ、お前!!!」」」






「ハハハ。若いな~、お前ら」

「「「笑い事じゃない!」」」






まさに前途多難。








~とりあえず役割分担~
(真→真咲 ハ→ハリー 佐→佐伯 デ→デイジー 志→志波)



どうにかついたキャンプ場。
カレー作りの当番を決めることになった一同。

真「スイカを川に冷やしに行く係り一人、飯盒炊爨の係り二人、カレーを作る係り二人。どれがいい?」

ハ「オレ様はもちろんスイカだ!」

佐「スイカは俺。もう100年前から決まってるんだ」

ハ「はぁ?オマエ料理上手いんだからカレー作れよ。ちなみにオレはカレーにはうるさい!」

佐「知るか。俺はもう疲れてんだよ。序盤だけどかなりのお疲れモードなんだよ」

ハ「そんなんオレだって一緒だっつーの!」

佐「…いいのか?俺がカレー係りでも」

ハ「おう。いいぞ。つか、むしろやれ」

佐「ふーん。カレー係りの方がメインって感じだし、ここはやっぱ針谷がやるべきだって思ったんだけど。本人がイヤなら仕方ないよな。俺が一番目立つカレー係りを…」

ハ「オレはカレー係りで決定な!真咲!」

佐「よしっ!」

ハ「そして佐伯もカレー係りで決定っ!」

佐「 何 を 言 っ て る ん で す か 。 お 坊 ち ゃ ま 」

デ「私、番号水産!」

佐「飯盒炊爨との間違いだったらビックリだ!」

志「スイカ持つの得意だから。スイカ係り」

佐「八百屋さん!?というか、抜け駆けするなっ!」

真「じゃー俺が番号水産で人数ちょっきしだな!」

佐「番号水産もういいから!俺の同意が取られてないことは無視か?シカトなのか?」






真「よし!!じゃー、解散!おいしいカレーを作ろうな♪」

デ・ハ「「おおー!!」」

佐「よしじゃない!よしじゃないって!おーい。みんなー」






副題はきっと『ツッコミはやられキャラ』。








~敵と味方~


デ「ハリー。佐伯くーん」

ハ「おう。どうしたー?」

デ「おおっ!イイ匂いだすな!カレー!!」

ハ「だっろー?自信作だからな!」

佐「お前はほとんど何もやってないだろ?」

デ「わぁ!流石ハリーだね~」

ハ「まかせろ!」

佐「 お 前 は ほ と ん ど 何 も や っ て な い だ ろ ? 」

ハ「特に味見あたりを頑張った!」

デ「すご~い!味見係りは一番大切で難しいもんね!」

佐「・・・お前らな」

デ「あ、そうそう。真咲さんがね、飯盒炊爨の…番号水産の枯れ木拾ってきてって!」

ハ「ちゃんと言えても言い直すんだな、この確信犯…」

デ「何のことかな?枯れ木拾いにいこーぜ?」

佐「さわやかな笑顔が逆に怖い。というか、俺は行かない」

ハ「なんでだよー」

デ「なんでなんだよー」

佐「行かない。もうこれ以上疲れたくない」

デ「ちぇ・・・じゃあ、ふたりっきりで行ってみよっか♪ハリー♪」

ハ「さ、佐伯ー!オレを一人にすんじゃねー!こいつの頭は今ボケることでいっぱいだー!」

佐「知らない。お前はさっきまでそいつに加担してシカトしただろ。すでに敵だ」

ハ「し、志波ー!一緒に枯れ木拾い行こうぜ!?」

志「・・・いいぞ?何か必死だな、針谷」

デ「よし!じゃあ佐伯くんも誘って4人で行こうね!」

佐「 た っ た 今 断 っ た は ず だ け ど ? 」

デ「だって1対2じゃかわいそうじゃない!」

佐「ツッコミがいっぱいで楽しくていいだろ」

デ「違うよ!ハリーが!!!」

ハ「志波はボケなのかよ!?」

佐「何か勘違いしてるようだな。針谷と俺は仲間じゃない」

デ「ちがうの?」

佐「だから俺が行ったら1対1対2になるから、意味ないんだ。うん」

ハ「裏切り者ー!」

デ「そう・・・じゃあ仕方ない・・・私達も同盟を打ち切って1対1対1対1でいいわ!」

佐「1対1対1でいいだろ!それなら!」

デ「三角関係なんか流行らないわ!これからはスクエアーの時代なのよ!!!」

佐「流行るとか流行らないとかはお前の脳内で決めていいことじゃない!」

志「・・・安心しろ」

佐・ハ・デ「「「?」」」

志「オレは誰とも戦うつもりはない」

ハ「いや、戦ってくれ。俺たちと一緒に全力で戦ってくれ」

志「これで晴れて三角関係だ」

佐「それが天然ボケならすでに敵。逃げる口実でもちょっと敵」






真「こらぁぁぁぁぁぁ!!!お前らぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!」


デ・ハ・佐・志「「「「!!」」」」







真「あんまりサボるんじゃないぞー。おいしいカレーを作る気があるのかね、君たち」

デ「ご、ごめんなさい・・・」

真「謝ってすむと思ってんのかー?オレはお前に頼んだんだぞ!」

デ「すみません~・・・」

佐・ハ((こ、この人強い!素直に謝らせている・・・!))

真「いや・・・俺も言いすぎた・・・。そんなにしょげるな」

デ「せ、せんぱいっ!」

真「こうはいっ!!!」

デ「じゃあ、また一緒に戦国ごっこしてくれますね!?」

真「当たり前だろ!」

デ「あちょちょちょちょ~」

真「なんのー!くらえー槍攻撃ー!」





佐・ハ((でも敵だった・・・))






志「オレも混ざってこよう・・・」

ハ「いくなー!いくんじゃないー!!!」

志「冗談だ」

佐「お前が言うと冗談に聞こえない・・・心臓に悪い・・・」






とりあえずハリーと佐伯は同盟を組むことにした。





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まだ終わってなさげだろってかw

もう思いつかないのです・・・。orz

あともう一話くらい話つけたかったんだけど・・・もう時間がないし・・・。

しかも初めだけハリー視点で後のは手抜き丸出しですね・・・。










ごめんなさい・・・。il||li(つд-。)il||li








ほんとは真面目な話を他ので書くつもりだったんですけど、間に合いませんでした。

見逃してやってほしーのだ・・・。

ハリーは車内だと、ゲームやろう!とか提案しそうだな~と思って一話目。

係り決めだと一番目立ちそうなのをやりたいって言いそうかなーと思って二話目。

でも結局他人に任せて味見係りとかしてそうだなーと思って三話目。

それを描こうとしましたができあがってみるとそこは一部分。

むしろそれ以外のやりとりが長いっていう・・・。

えへっ!(カワイクネーヨ

  • │2007-04-30 16:59:24│ カテゴリー:日記│ コメント(7)
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