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昔からシューティングが大好きでした。
でも、どちらかというとアーケードよりはファミコンとかPCエンジンとか、家でゲームをするタイプでした。
とくによく遊んだのは……。
・ハドソンのキャラバンシューティング。
・コナミのアーケードシューティングの家庭用移植。
・コンパイルのアレスタシリーズ。
これらは自分にとってはゲームに夢中になった頃の思い出がつまっていて、
だからi-revoで懐かしいゲームに出会ってはついつい遊んでしまいます。
今日遊んでみたのは……
http://game.i-revo.jp/dl/search/displayDetail.do?productId=10168
MSXのアレスタ!
実はアレスタシリーズ好きだ、と書いておきながら、MSX版は初プレイだったりします。
メガドライブの武者アレスタは遊びこみましたね~。
スーパーファミコンのスーパーアレスタは拡大縮小面が眠くなりました(笑)。
ゲームギアのGGアレスタは1も2も持ってます!
で、MSXのアレスタを遊んでみた。
当たり前だけど“アレスタ”だった。
通常ショットとは別に付く8種類のウェポン。
これの使い方のコツをつかんでいく課程が、楽しい。
「狙い撃つ」というのでしょうか。
どの武器にも撃ったときの軌道にクセがあって、プレイヤーが「当てようとする」のが必要になる。
“自分が今どの位置にいて、敵機がきっとこうくるから、ここで撃っておこう”
といった計算を、脳内で一瞬でピシッと決めてコントローラーを繰る。
武器を使いこなしている感覚。
まるで自機を操縦しているパイロットのロールプレイングと言えるかもしれないシンクロ感。
それが、あの頃のシューティングの醍醐味だったんじゃないかなあ、と思います。
最近アーケードで流行っている、画面が敵の弾でいっぱいになる弾幕系と呼ばれるシューティングはどうも苦手で……(苦笑)
と、そんなことを友人に言ってみたら、弾幕系シューティングには「見せ弾」と「避け弾」があって、自分に向かってくる弾さえ意識してればいいんだ、と指摘されました。
僕はまだまだ勉強が足りないみたいです。
まあ、あくまで趣味の話ですが、シューティングでは「避け」よりも「攻撃」を楽しみたいんですよ。
だから、武器を使いこなしていくアレスタシリーズは好きですね。
さて、レンタル時間が終わるまでに次こそクリアを目指すぞー!