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昨日大雪の中、配達員さんが必死こいて届けてくれたのは
秋桜のファーストミニアルバム「cosmos」であります。
お金が無かったので、購入を決めかねていたのですが、
聖夜さんの制作記を読んで、しばらく昼食代を節約する決意をしました。(笑
秋桜…といえば、最初に聞いたのは「キボウノタネ」の方でした。
アーケードで初めてやったのがカーニバルで、大きなインパクトを受けたのを覚えています。
千夜「うわあ、すっごい綺麗!ハモり綺麗!何、ちょっと何これすごい!!」
友人「騒ぐな、聞こえないだろうが!」
…みたいなやりとりがあったなあ。。(人の邪魔をするなよ;
で、CDが届いて早速開けてみました。
ジャケットも可愛いですが、歌詞カードの秋桜のお二人がまたすごく可愛いv
とにかく最初は順番通りに聞いてみよう。
以下、メモっておいたことをつらつらと書いています。
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「prelude "cosmos"」…最初がちょっとYMOっぽい(千夜はYMOが大好きです)。神秘的な感じ。
「home.」…おー、すっごい歌上手くなってるー。
「キボウノタネ」…2番の最初で泣く!きっと何回聞いても泣く!
「fragments」…切ない。段々心が沈んで、滲んでくイメージ。
「走り続けて」…オープニングテーマだ!(何の?)いつもよりもっと強さを前面に出した感じ。
「sunset and sunrise」…学校の帰り道のイメージ。卒業式の日に聞いたら泣きそう。
「この道」…由起さおり姉妹みたいとは母談。
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中でもお気に入りは「キボウノタネ」と「走り続けて」。
「キボウノタネ」は2番の最初の歌詞が本当に泣けます。
私確か、Vレア聞いたときも泣いた気がする…。
自分の夢は叶えたいけど気持ちが弱くなることもある…そんな時にそっと背中を押してくれる曲です。
「走り続けて」は全体的にアップテンポできびきびした感じなので(表現がちょっと変かも)、
揺るぎない強さみたいなものを感じます。
これも応援ソングだと思うけど、「キボウノタネ」とは雰囲気が違って、
『しっかりしなよ!』って言われてるような感じです。
強いて言えば背中を押すっていうかバシバシ叩かれてるような。(笑
秋桜の魅力は心に染みる美しいハーモニーと、優しさと強さを持つ歌詞。
これから先、自分じゃどうしようもないくらい落ち込んだ時には、
彼女たちの力を借りてみようと思います。