前へ[ ギタドライブ下北沢終了。みんな本当にありがとう。 ]
10月23日「スタジオパルティッタ」でのギタドライブ。
来てくれたみなさん、本当にありがとう。
今回のライヴでは、ステージの上から客席のみなさんの顔がとてもよく見えましたよ。
あれは照明の関係なのかな、たとえ距離が近くても、いつもいつも一人一人の顔が見えるって訳じゃないんだよね。
でも嬉しいことに今回はみんなの楽しそうないい感じの笑顔が見られて…そんな沢山の顔を見ていたら、僕自身もとても幸せな気分で、いつもより肩の力が抜けてノビノビと演奏ができたような気がします。
みなさんのノリも最高でしたね~~。
最高の観客でした。
みんな本当にありがとう。
今回のライブでは久しぶりにトーマスと一緒に演奏しました。
2005年に横浜赤レンガで演って以来ですね~。
添付の写真「thomas」は、肥塚王子のバラードの初期の名曲「Now I’m Sure」を演奏しているところですね。この時、客席のみんなが一緒に手を振ってくれて。
ああいう時って、ステージと客席のみんなが一体になった感じがして、演奏している僕達にとってすごくうれしいものなんだよね。
それにしてもこういうバラードはトーマスの甘い声に良く合いますよね。僕の大好きな曲だったので、演奏できて本当に良かったです。
添付の「guitar」は、今回のライブで使ったギターです。
「P-PROJECT」というメーカーのギターで、最大の特徴は「サステナー」という機能がついていて、指で弦を押さえている限りず~っと音が伸び続けることです。なんだか不思議ですね~。「Chinese Snowy Dance」の時に、ギターで中国の二胡風の感じが出したくてこのギターを選びました。
「CRIES IN THE WILDERNESS」や「MISS YOU」のギターソロでも使っているんですよ。
ピックアップが4つあるように見えますが、フロント部分にあるのは、ピックアップではなく、サステナーで、ここから弾いた弦の音が鳴って、弾いている弦をさらに振動させるんです。それがループして永遠に音が伸び続け仕組みなんですね。
ですから、通常で言うセンター部分がシングルピックアップで、通常のリア部分にあるのがシングルサイズのハンバッカー、そして、センターとリアの間にハンバッカーがあるんです。ちょっと変わってますね。(専門的になってごめんね。ギター好きの人しかわからない話ですね)
そして今回も手作りのポン太をファンの方からいただきました。添付の「ponta」がそうです。手づくり感がすごく出ていてかわいいですね~。素朴な感じがたまりません。何に付けようかな~。大事にしますね。本当にありがとう。
またライブが出来る日を、そしてみんなに会える日を楽しみにしています。
それまで僕はまた、日々の仕事を頑張ります。
みんなもそれぞれにいろいろあることでしょう、日常の楽しいこと、大変なこと、忙しかったり、時には退屈だったり辛い時も…。
そんな毎日を、できれば、できるだけ機嫌良く、楽しく過ごせますように。
それではまたね。