沢崎誠プロ「メンツ構成の主軸」
字牌は7種類に対して、数牌は1~9の3種類で27種類と全体の8割を占めています。 この数牌を上手に使えれば、レベルアップも期待できますね。 123456789 5を中心

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沢崎誠プロ「メンツ構成の主軸」

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字牌は7種類に対して、数牌は1~9の3種類で27種類と全体の8割を占めています。
この数牌を上手に使えれば、レベルアップも期待できますね。

123456789

5を中心に牌構成の役割は左右対象形です。
ですから、牌構成の軸になる牌は5と思う人がいるようです。

さて、任意の牌があります。隣の牌を引く事を考えてみます。

1・9は2と8の1種類。
 
2から8は2種類あります。
しかしながら2と8は1や9を引くとペンチャンの愚形になります。
隣の牌を引いて2種類のリャンメンになる効率の良い牌は34567の5種類となります。
好形のテンパイに向かうには、この牌がメンツ構成の主軸となっています。

攻めてアガリに向かうには、この3から7を上手く使う必要があります。


一方、守りという点では、どうでしょうか?

全てのリャンメン形をあげてみます。

1・4 2・5 3・6 4・7 5・8 6・9の6種類。

ここで牌を分類します。

1度出て来たA群の牌は  1・2・3・7・8・9
2度出て来たB群の牌は  4・5・6
 
A群に比べるとB群は、アタリ牌になる率が単純計算で倍になります。
そうすると、牌構成に便利+守って便利な牌は3と7になります。

他家のリーチに向かう時、B群の牌を1牌切るならA群の牌を2牌切れます。

アガリに向かいたいが・・不要牌が四・(3)・7と3つあるとします。
こんな時は四から切り出すのではなく、(3)・7と2回押してもアガリを目指して遊んでみましょう。
少し放銃が多くなりますが、アガリの回数も増えてトータルプラスになると思います。
でも、テンパイに程遠いところからは無謀ですから注意しましょう。

この3と7を主軸にメンツ構成を作るというイメージを大切に麻雀に臨んでみて下さい。

例)一三七九3456(4)(4)(5)(7)(9) ツモ6

こんな時は一・三か七・九のどちらかのターツを嫌うのではなく、
三・七を残して2つの軸を残すイメージで進めると、手牌はよく伸びます。

時々フリテンになる事もありますが、カンチャンからリャンメンのマチになってマチ牌が増え、
ツモって高くなるならば先制リーチと打って、遊んでみる手もありますよ。

では、麻雀の話はこのあたりで終わります。
みなさんの健闘を祈ってます。


写真は、夏バテ防止に餃子のダブルです。
この餃子、ニンニクは入っていないのですが、メチャクチャ美味しいモンモン餃子です。
夏場の試合に向けて気持ちダイエットを心がける時には冷たいビール
1本と餃子のダブルで調整します。


長々と好きなことを書かせて頂きました。とても楽しかったです。
次は麻雀格闘技倶楽部6でお逢いしましょう。
真っ向勝負でいきます、みなさんとの対戦を楽しみにしています。
  • │2007-07-27 12:45:01│ カテゴリー:ゲーム│ コメント(0) │
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