黒沢 咲プロ「心がけ」
麻雀格闘部呂倶をご覧の皆様、こんにちは(*ゝω・*)ノコンチャ☆・゜:*:゜ 私の部呂倶は今日で4回目、ついに最終回となりました。 人様に読んで頂く文章を書くのって、本当に難し

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黒沢 咲プロ「心がけ」

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麻雀格闘部呂倶をご覧の皆様、こんにちは(*ゝω・*)ノコンチャ☆・゜:*:゜

私の部呂倶は今日で4回目、ついに最終回となりました。

人様に読んで頂く文章を書くのって、本当に難しいです(´;ω;`)
こんな機会があるなら、もっとたくさん本を読んでおけばよかったなぁ・・・
などと今更後悔しても遅いので、最近は読みまくっています、ネット小説を(笑)

電車での移動中も携帯電話の液晶に釘付け。
一人で切なくなっています。
それどころか、たまに泣いちゃってます・゜・(PД`q。)・゜・
そんな私を見かけても、そっとしておいてくださいね。


さて、仕事帰りにフリー雀荘に寄ったり、ゲームセンターに寄ったり、
何気な~く麻雀を打つ時、みなさんはどんな気持ちで臨んでいますか?


麻雀って、ただ打てば上手くなるかというと、そんなことはないんですよね。
むしろ何も考えずに打っていると、どんどん下手になる気さえします。

そうならないように、私はこんなことを心がけながら打っていますよ、
という話を今日は書きたいと思います。


1、常に緊張感を持って打つ

2、必ず振り返りをする


1については、荒プロが日本プロ麻雀連盟のホームページ上のインタビューで
おっしゃっていたことが強く私の心に残りました。


『オレは週に30半荘くらい打ち込むんだけど、常にタイトル戦の決勝と思ってやってるよ。』


同じように月に100半荘打つのでも、遊び気分で100回打つのと、
上記のような気持ちで打つのとでは全く違いますよね。
麻雀の内容も違うだろうし、得るものの量も違うと思います。


常日頃から緊張感を持って対局に臨む、
それをしておかないとココ一番の時にいつも通り打つことができないのです。

私はプロになってから、テレビ対局やタイトル戦など、
いつも以上に良い成績を残したい!という気持ちで臨む対局がいくつもありました。

しかし、そんな時だけ『いつもより上手く打つ』なんてできるわけないのです。
大事な時にどれだけいつも通り打てるか、が勝負の分かれ道になるということが最近わかってきました。

決勝戦のオーラス、アガリトップだからといって、
焦っていつもしないような仕掛けをしてるようでは勝てません、ということですね(つд;*)トホホ


あと緊張感を持つということで言うと、最近リアル麻雀全ての順位を正確につけてブログに記録しています。
これが結構刺激になります。モチベーションが下がりそうになったときにも踏ん張れます。
自分の成績をつけたことがない方がいましたら、一度試してみてください。
始めたら、ちゃんと続けないとダメですよ~(゜ー゜)σ


2は、必ず『終わってから反省をする』ということ。


対局が全て終わってから、というのがポイント。
対局途中に前局のことを後悔したり反省するとロクなことがありません。
対局中は常に目の前のことに集中する。余計なことは考えない。反省は終わってからにしましょう。

写真は、この前のセットの時のもの。
東一局親番の某プロに九蓮宝燈をツモられてガックリ。
でも、あまりに見事だったので、撮っちゃいました。
こういう大物手をアガられても動揺しないで、最後まで平常心で打てるようになりましょうね。

勝ったときも負けたときも、どこがポイントだったのか、
どうして勝ったか、どうして負けたか、自分なりに考えるクセをつけることが大切です。


さて。偉そうに長々と書いてきましたが、私もまだまだ修行途中、むしろ始まったばかりです。
麻雀プロになってあっという間に2年が過ぎ、3年目がスタートしました。
私はきっと、一生麻雀から離れられないと思います。もう、ゾッコンです(笑)

みなさんと麻雀格闘倶楽部やリアル麻雀で対戦できることも楽しみにしていますので、
同卓したときはよろしくね゜+。v(。・ω・。)v゜+。 ヨロチク!

それでは皆様、ご機嫌よぅ~(*^-゜)/~Bye♪
  • │2007-06-22 10:57:58│ カテゴリー:ゲーム│ コメント(2)
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