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麻雀格闘部呂倶、私の4日のブログが2008年の初掲載だったんですね。何か験(げん)が良いような気がしますね。
初と言えば、3日は明治神宮に初詣、麻雀で勝たせて下さい、とかは恐れ多くてお願い出来ません。
普通に家内安全を祈って来ました。
5日は麻雀格闘倶楽部の初打ちをしました。
初打ちは新しい筐体で打ちたかったので、台数が多い新宿歌舞伎町に行きました。
画面が大きくて、最近視力も落ちて来た私には最適でもあります。
座った途端に右隣の方から「森山プロですよね」と声が掛かり、「今月部呂倶担当ですよね、ネタ探しですか」と鋭いご指摘。ちょっと苦笑いです。
ネタの2008年初アガリは東風リーグ東1局1本場、西家の私の手牌は中盤に、
一二三七九九(5)(6)(7)(8)(9)789
この形となりました。七を切れば(4)(7)のピンフテンパイ。
ドラはありません。つまり1000点の手です。
年の初めとしてはまず1000点からスタートするのも悪くないですよね。
でも、私が切ったのは九。
お隣さんから「森山プロ、テンパイに取ってはいけないんですか?」と質問が飛んで来ました。
普通はテンパイに取るのですが初打ちなもので、と答える私。
最高形は(5)(6)を切って八を引いての六九、九でピンフ純チャン三色。
リーチすれば倍満にもなるのですが、六で役が崩れたりするのが引っ掛かって三色を確定させる九に指が伸びたのでした。
赤(5)引きも意識しましたけどね。
その後に七を引きますが、これもピシッっとツモ切り。
しつこくテンパイに取らず(4)(7)の出アガリを逃がし、危機感を少し感じておりましたが、八引きで789三色の完成。
(6)を切って(5)タンキ待ちに受けます。赤(5)をツモったら縁起良さそう。
そこへ西を引き、
一二三七八九(7)(8)(9)789西。
チャンタ三色地獄待ちリーチ。
お隣さんも「アトミックリーチですね!」と楽しんでくれている様子。
さっきまでは「やり過ぎじゃないの無理だろう」と思っていたかも知れないのにねぇ。
親が西をツモ切り裏ドラも乗ってハネ満12000点。
アガッた証拠が写真です。慌てて取ったので見難いけど、西とハネ満は判りますかね。
年頭の運試し、今年は大吉のようです。
さて、このアガリで絶好調、アガリまくってダントツで迎えたオーラスもピンフドラ2のテンパイが簡単に入ります。
紳士的に大人しく黙テンにしていた所、親からリーチが入りました。
これは、親からの戦って欲しいとのメッセージと受け止めて、すかさず69待ち追っ掛けリーチ。
するとお隣さんが、「リーチするんですか?」と質問。
絶対にオリないですし、それならばより高い点数狙いと思い切ったんです、と話します。
点数は大差で親満を打っても余裕があります。それよりもオリてアガリを逃す方が罪は深いのです。
ツキを失くす要因になります。
今の好調を継続させるには、真っ直ぐに自信を持って攻める。
これがツキを操り、長く続かせる技術なのです。
直ぐに6が出て、タンヤオは付くし裏ドラも乗ってハネ満。読みどおりの展開です。ツキがある時は強気に打つに限りますね。
続いて三人打ち麻雀の初打ち話としたいのですが、これは来週にしまーす。
写真は明治神宮の初詣の品々、そして初アガリの証拠画面。