平岡理恵プロ「最後に」
こんにちは、平岡です。(*^―゜)ノ 早いもので私の担当も今回が最後になりました。 みなさんいつもコメントをくれてありがとうございます。 お返事が遅れてしまってごめんなさい。m(_

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平岡理恵プロ「最後に」

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こんにちは、平岡です。(*^―゜)ノ
早いもので私の担当も今回が最後になりました。
みなさんいつもコメントをくれてありがとうございます。
お返事が遅れてしまってごめんなさい。m(_ _)m

「初めまして!!」より

>じゅんさん
いつもブログを読んでいただいているんですね。ありがとうございます。
今3年生ですか。研究室に就活に大変な時期ですね。
研究室は重要ですから慎重に決めてください。就職に左右することもありますから。
それからぜひブログにもコメント下さいね♪

>ヤーシーさん
あ、どーも。いい先生に出会うと人生が大きく変わったりしますよね。
私はこの先生に出会わなかったら、今はないのかもと思ったりします。
私の教室に通っていて一人前になれればいいのですが・・・(笑)

>SilentKingさん
小田原のイベントに来てくれたのですね。ありがとうございます。
司会がうまい??とっても嬉しいことを言ってくれますね~。
実はナレーターの仕事に憧れていて目指していた時期があります。
もっと麻雀の解説の仕事なんかしたいなーと企んでいます。

>アイスマンさん
こんにちは^^麻雀格闘倶楽部はいつもプレイするところを決めていませんが、
最近はインターネットカフェに行くことが多いですね。
どこかでお会いしたらぜひ声をかけてください^^

>KOHさん
は、はい!頑張ります。
そのうち第6回のさんクイーンカップの撮影もありますので、今度こそ優勝したいです!
私の場合もっとプレッシャーかけなきゃいけないのかもしれませんがね・・・。

>ゆずさん
そうですね、いい話に水をさすようですが、結局大学はギリギリで卒業でしたけどね(笑)
でもその先生に出会ったらから今の私がいるわけで感謝しています。
半荘は競技を打っていることが多いのでぜひ参戦してみて下さいね♪


「プロ活動について」より

>ゆずさん
昔はどうしてもそういうイメージがありますよね。麻雀といえば徹夜で遊ぶみたいな・・・。
でも現代の麻雀は大きく変わっていてもっともっと色々な人に今の麻雀を知ってもらいたいですね。
私達プロはそのためにも対外的に活動していかなければなりません。

>KOHさん
麻雀を知らない人から見たら怖い人たちが集まって遊んでいるイメージがあるのかもしれませんね。
私の教室は静岡でしか開講していませんが、色々なプロが初心者向けの麻雀教室を行っていると思いますので、ぜひお近くで探してみて下さい。


以後のコメントについての返事は自身のブログ「魅惑のサウスポー平岡理恵の麻雀日記」でお返事します。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanshizuoka2006 (new window)


さて、今回お話しようと思ったことは、なぜタイトルを獲れないのかということ。

もちろん私自身の努力と実力が足りないからこそ獲れないわけですが、
小さなタイトルを含めて決勝という舞台にたったのが実に7回。
確率からいって4分の1で優勝できるわけですから、そろそろ2回目のタイトルを獲ってもいいころですよね。
少なくとも1回は優勝していなければおかしいわけです。
毎度ながら途中まで勝っていて最終戦でコケるパターンが多いのです。

その傾向が顕著に現れているのが、プロクイーンというタイトル戦です。

第1期にいきなり決勝の舞台に進出、緊張していました。
2日間かけて半荘12回打つのですが、2日間というのは疲れも出てきて集中力も続きません。
麻雀は精神力も非常に重要でそれだけでなく体力も必要なのです。
2日目の中盤まで私がトップ目にいました。
しかしそこから3連勝されてしまい一気に逆転、惜しくも準優勝に終わってしまいました。
その日は悔しくて眠れなかったほどです。

そして第3期も決勝に行きました。
終始いい手が入っていて誰から見てもそのまま普通に打てば私が優勝すると思っていたのでは??
痛恨のミスをしてしまいメンホンの手をアガりそこね、二階堂亜樹プロにトータルトップに立たれてしまいましたが、
11戦目にいきなり東1局でダマの親倍満を7巡目にテンパイし、うまく亜樹プロからアガることができ、
一気に優勝の目が出てきて緊張してきました。
しかしその後、私は守ろうとしすぎ亜樹プロが押し続け、かなり追い上げてきました。
そして、その半荘のオーラスに序盤でメンホンをテンパイし3着目からあがったおかげで亜樹プロを2着まで押し上げてしまったのです。
そこが敗因だったと思います。
集中力の欠如ですねー・・・。
トップを取れたとこにホッとしてしまい、着順の入れ替えまで頭になかったのです。未熟な私です。
私に親の倍満を打った亜樹プロは何事もなかったようにケロッとしていて、
2日間緊迫した状況にも関わらず今から1戦目を始めるような顔をしていて、
私とは明らかに精神力と体力が違うと感じました。
その時点ですでに負けていたのだと思います。
私にはまだタイトルを獲る資質がないのだと痛感しました。

しかし、来年の私は違います!!
勝ちたいという気持ちやプロとしての覚悟、麻雀に対しての取り組む姿勢は誰にも負けていないと思います。
今年の女流桜花戦では優勝するつもりで最終節に挑んだのですが、
結果最後の半荘でボロボロになってしまい、決勝の舞台には行けませんでしたが、
来年はもっともっと頑張れると確信しました。

応援して下さる皆さんには結果を出せず申し訳ないと思っていますが、
これからもこんな私を見守っていて下さい。

また皆さんとどこかでお会いできることを楽しみにしています。
では(*^―゜)ノ
  • │2007-12-28 12:00:57│ カテゴリー:ゲーム│ コメント(3)
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