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<MUSICIAN>
今回起きたことをありのままに話します。
いつもと変わらぬ日常、サウンドディレクターを務めるあさきさんと朱雀さんが会話をしていました。
あ「なんかIIDXから移植したいんだけどいいのない?」
す「それならVANESSAとかどうっすか?めっちゃ人気ありますよ。」
(曲を聞いてみる)
あ「結構いいかもな。これギタドラ用にアレンジするんよな?」
す「そうっす。この3連のメロディをギターで弾くんですよ。パラリパラリみたいなかんじで」
あ「おー。それええやん。すごいことになるやん」
す「そうっすよ。すごいことになりますよ」
あ「いや、もう、これ、すごいやん」
す「そうっす。すごいっす。」
あ「これはすごい事になるなー」
す「そうっす。なります。」
あ「す、すごい事にな、な、なるぞー」
す「そ、そうっす。な、な、なります。」
あ「す、すご、、すすす、、、るぞー、、」
す「そうss」
あ「んじゃ、頼むわー」
す「任せてください!」
す「じゃ、TAG。あとよろしく」
た「え?俺?」
その後はもう・・・
ピーピギャーピーピピピーピギャース!
って、あれ?僕はここでいったい何を?
【TAG】
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<MOVIE CREATOR>
Vanessa de Verdet
1794-1844
ヴァネッサ ド ヴェルデ伯爵
画家を志す少年「S」。
伯爵の肖像画を目にした少年は、その中に潜む熱いROCK魂を感じる。
少年はROCK魂を形にすべく、数か月の制作に没頭することとなる。
完成した作品は、見る人に与える伯爵の印象を大きく変えてしまう程
新しい解釈にて描かれた作品となってしまっていた。
この後少年がどのような作品を描き、成長していったのかは
またの機会があれば語られることだろう。
またの機会があれば…。
【VANESSA -転生編- 制作委員会】