谷口ジロー原画展
「行って来ました」と書きたいところんですが、行けませんでした。今日、アタックを受けた後、行く予定にしてたんですけど、ヤボ用が入ってしまったので。 鳥取は日本で一番、
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「行って来ました」と書きたいところんですが、行けませんでした。今日、アタックを受けた後、行く予定にしてたんですけど、ヤボ用が入ってしまったので。
鳥取は日本で一番、人口が少ない県なのに、有名な漫画家が多い気がします。一部なんですけど、例えば、県西部では、やはりNHKのドラマでも話題になった境港出身の水木しげるさん。中部となると、「名探偵コナン」の原作者、大栄町出身の青山剛昌さん。そして、県東部だと、ほんだ的には、誰を差し置いても、鳥取市出身のこの「谷口ジロー」さんを挙げたいところです。
ほんだが、この作者を知ったのは、友達から「犬を飼う」という本を借りたのが理由。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091826830?ie=UTF8&tag=rail0a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091826830
人より寿命の短い犬が、一生懸命生きて、そして死んでいく……「死の悲しみ」を誇張し感動の大作にするのではなく、ただ、リアルな生と死が淡々と描かれます。
他にも、ヨーロッパでは映画化もされている中年男性が若い頃にタイムスリップする「遥かな町へ」、ほんだが一番好きで、ただただ感動の「父の暦」、漫画家を目指す少年の物語で作者の自伝的な話にも思える「冬の動物園」など、どれも面白いので、機会があったら、ご一読をオススメします。
│2010-11-07 20:35:41│ カテゴリー:日記│
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