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とりあえず『無双』シリーズは大好きで、今まで出された全てのタイトルをプレイしてきた。
アクションゲーム好きでもあり、歴史好きでもあり、大河ドラマなども好きなので、非常に嗜好に合うゲームであった故だ。
とりあえず今回は、2005年の『戦国無双2』の追加要素discとして発売される『猛将伝』から、6人の追加武将についてだ。
今川義元(通称=マロ)は、元々『戦国無双』、『戦国無双-猛将伝』に登場していたが、時代が違うという理由で『戦国無双2』ではカットされてしまった悲運のキャラで、友人であるTom先生などは気に入っていた為、今回の復活は喜ばしい事だろう。
そして『戦国無双2』にて、特殊NPC(キャラ化されていたが使用できない)として登場した、柴田勝家と佐々木小次郎も、モーションを得てやっと参入。
そして俺が待ちに待った又左が! 前田利家がやっと来てくれた。
勝家と利家が参入した事で、秀吉側のみの視点だった"賤ヶ岳の戦い"(秀吉と勝家の戦いだが、利家は親友の秀吉と恩人の勝家との間で苦悩した)が大幅にドラマチックになったはずだ。
でー、長宗我部元親。
カプコンの『戦国BASARA』の方で先行してキャラ化されていたので、海賊イメージ(まぁ瀬戸内の村上水軍を率いたからな)だったが、歴史上では、光秀に庇われたり、信長に討伐されそうになったり、秀吉配下に付いたり、家康と対立したりと、あの辺の歴史を語る上で重要なキャラであり、キャラ化も妥当。
何故か声は置鮎龍太郎で青い髪のクールガイ…。まぁ俺の中での置鮎さんは『ガンダムW』のトレーズ様なので、この選択はOK。…しかし武器の三味線てww
そしてガラシャですよガラシャ。細川ガラシャw
お前なの?ww
まぁヨーロッパでは、迫害の中で殉教したキリスト教徒として日本の歴史の中でも有名だから、その意味ではいい選択だと思うが、物語が何故か、雑賀孫市との恋とか。光秀&細川忠興じゃないのwww
ちなみにガラシャの説明をすると、明智光秀の娘で、本名は明智珠(あけち・たま)。織田信長の勧めで細川忠興の妻となる。だが父である光秀が本能寺の変を起したため、「謀反人の娘」というレッテルと共に離縁や処刑されるところだったが、夫である忠興が珠を愛していたため、幽閉という形で救われる。
珠は幽閉されている間の心の支えとして、カトリックに傾倒していき、1584年に幽閉が解かれた後、イエズス会から"細川ガラシャ"の洗礼名を受ける。
だが秀吉がキリスト教廃絶を始めると、細川忠興は立場の問題から、ガラシャと共にキリスト教徒になった侍女たちを追い出し、妻にも信仰を禁じる。
そんなガラシャに、宣教師は「困難に立ち向かってこそ、徳は磨かれる」と説いた。
関が原の戦いが勃発する直前、カラシャを人質に取ろうとした石田光成の軍に屋敷を取り囲まれるが、それを受け入れず、家老に胸を貫かせて死んだ。(これは武士の自刃にあたるが、カトリックで自殺は大罪である為)
その時に残した彼女の辞世の句は…
「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
…"散る時に潔く散ってこそ、花は花であり、人は人である"という。正に明智光秀の娘らしい今際である。武士道とカトリックを共存させ、それを貫いた生き様には感服する。
しかーし!
何故かこの無双では、メイド服みたいなフリフリの西洋装束で、好奇心旺盛なお嬢。孫市との恋。何で!?ww
参考までにモーションは、合気道をベースとした体術と魔術(炎・氷・雷・ビーム…etc)を組み合わせたものとか。