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昨日は、目下佳境を迎えてます、SUPER BEST BOXのマスタリングのため、
一口坂スタジオに行ってきました。
エンジニアさんは、いつもサウンドトラックのマスタリングをお願いしている、一口坂スタジオの京極さんです。
リマスタリングについて、一部スタイルのサイトの方に出てたみたいですが、同じエンジニアさんなので、劇的に質感を変える予定はないのですが、初期の音源についてはある程度手を入れて、ちょっと違う感じになっているかも知れません。
さてさて、昨日はちょっと早めに市ヶ谷に着いたので、ランチをしようかと、
確かこの辺りには有名なパク森というカレー屋さんがあるんで、歩いてみたんだけど、
あれ?どこだっけな??
なんてフラフラしてると、昔よく池袋で行ってた「テキサス」っていうステーキハウスがあったので、
思わず入ってしまう。
テキサスは、昔行きつけのゲーセンの近くにあって、高校の頃は部活がない日なんかはしょっちゅう食ってたお店です。余談ですがその時代、2D格闘ゲームの最盛期です。
で市ヶ谷のテキサスは、メニューとか価格帯は違うけど、肉の感じと超アメリカンなマスタードの感じは全然変わってなくて、懐かしい味を堪能できました。
写真とか撮っておけばいいのだけど、そこは硬派なブロガーってことで。
まあそんなんでスタジオに戻って、この日のメニューは、BONUS DISCと、vol1のdisc1です。
ヒロシ ワタナベさんも、ご自身のリミックスのチェックに来ていただけるということで、
3rd styleの制作以来、ちょうど10年ぶりの再会です。
ヒロシさんも、DJのイベント等を通じでbeatmaniaのユーザーと触れ合う機会があるそうで、
beatmaniaをきっかけに、この10年の間で曲作りを始めて、今では立派なトラックを作ってるクリエイターが沢山いる、そういう意味でも、このゲームがダンスミュージック界にもたらした貢献は計り知れない、という話を伺いました。
このBOXにも、そうしたクリエイター達が多数参加していることを思うと、感慨深い気持ちになります。
もうすぐサイトの方で、収録曲の全貌を発表できると思いますが、
このBONUS DISC、非常にいい感じに仕上がりました。
新規の3曲は、初期、中期、現在と、それぞれの時代を象徴するかのような仕上がりとなりました。
エンディング集の方が、これがまた、狙ってやってきた訳じゃないんですが、
中心的な役割を果たしてきたコンポーザーの変遷が感じられる、いい作品となっています。
以前から、エンディングを集めて音源化して欲しいというリクエストは受けていたのですが、
特に初期のものは、制作の最後の最後に、時間があったら入れ替える、というようなことをしてきたために、
お金をいただいて出せるようなものではないと思っていたので、
今回、特典ディスクという形で出すことにしたのですが、やってよかったと思っています。
楽しみにしててくださいね。
あとはそう、ブックレットの方がとにかくもの凄い文字数で、
関係者からのコメント、ユーザーの皆様からのメッセージ、スタッフ対談、インデックスも膨大で、
正直、風呂敷を広げすぎたと後悔気味・・・ではありますが、凄くいいものになりそうなのです。
そうそう、このブックレットへのメッセージの依頼で、久しぶりに連絡を取った方も多数いまして、
ヒロシさん以外にも、また久しぶりに何か一緒にやりましょうか、的な話もチラホラとあったりします。
長くなってきたので、今日はこの辺で。