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[ 試作機のキットだったらしい。 ]
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前回のザクの布に見立てたティッシュの部分の色が薄いと思ったので、
もう一度エナメル塗料を染み込ませたところ、肩パーツのプラが侵されてガタガタになりました。
まぁそれは補修したのでいいとして、今1:72のラプターを作ってます。
中学生の頃途中まで作ってぶん投げたキットを作り直してみようと思いまして。
まずは分解から。組み立てよりも解体の方が大変な気がします。
閉状態だったウェポンベイを開き、瞬間接着剤を溶かし、必要であればナイフを入れ・・・
それが終わったら、またパーツを仮組みしてあわせ、ズレがないか確認。
どうやら上面の機首側のパーツと胴体側のパーツに大きな隙間があるようで。
当時は説明書とダボ通りに組み立てていたので、こんな欠陥はあまり気にしていませんでした。
間にプラ板を挟もうと考えたのですがちょうど良いプラ板が見つからなかったのでエポパテで修正。
ここまでやったら反転して攻勢に移ります。
初めはちょっとした所の工作とインサイドの塗装。
ウェポンベイの内側の配線を増やしたり、ミサイルの後ろの噴射口を開けたり。
そしてウェポンベイ内部、主脚とその引き込み口、フタの裏側、コックピット内部を塗装。
コックピットの計器パネルのデカールが剥がせなかったので、そのままグレーを上塗りした後、
手書きで描いているので多分にザンネンな仕上がりになっています。
キャノピーをクリアオレンジで塗った後、フチが光を反射して輝いているのでそこにまたグレーを
塗って反射をなくしてからコックピットを組み立てました。
ホコリと視線(!)の進入を防ぐためにキャノピーは閉状態で。
大体作業の進行はここまで。後はもう組み立ててボディカラーを塗って、
細かいパーツをくっつけておしまい、という予定。
某模型誌でも書かれてましたが、このボディカラーの表現が難しそうです。