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プロデューサーという職種がらと、元々お酒が好きなのもあって、社内外の方々と飲みにいく機会が最近やけに多いです。
どんなに才能のある人でも一人で出来る仕事の範囲はしれていて、数多くの方々の協力があって初めて仕事は成立している。そしてその根底にはまずは人間関係があって、お金さえ払えば、最良の答えだけ出せさえすれば、物事は円滑に進んでいく、というものでは決してない。それは、きれい事でもなんでもなくて、会議だけを何度も続けているときと、一回でも飲み会を挟んだあととの仕事の進み方を比べれば一目瞭然。逆に言えば、そうならないような形骸化した接待飲み会をいくらやっても意味なし、と思うわけです。
先日、社内のとあるえらい方に飲みに誘っていただいたんですが、その方の年齢は50歳。岡村のほぼ10年先の先輩ですが、ついついその事を忘れてしまうほど、見かけもおしゃれで、フランクで会話がうまく、とても楽しい飲み会でした。一緒にいた(もちろん岡村よりずっと若い)女性社員の方々もとても楽しかった、と言ってられました。
これって、すごいことだと思うんです。50歳になっても、10歳も20歳も年が離れた部下・相手先の方々が、「楽しいから」、一緒に飲みにいきたいと思える人。
50歳になった岡村がどんな仕事をしてるのか今ひとつイメージがわきませんが、50歳になったときにこうありたい一つの理想像だな、とは思った次第です。