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「腐女子彼女」(エンターブレイン)という本を買いました。
2つ年上の“腐女子”属性の彼女をもつ、正常な男の子の戦い(笑)の記録です。
家ではガンダムシードの同人小説を書かされ、池袋乙女ロードに荷物持ちで連れていかれてその場に放置され、自分が買うのは恥ずかしいからと彼のパソコンから勝手にエロゲーの注文をされる生活を送ってられるそうです。
‥‥。
普通に楽しそうじゃないですか(笑)。
岡村の生活圏内にも、何人か“腐女子”属性の方がおられるんですが、あくまで岡村の個人的な感想ですけど、いわゆる“オタク”の女性の人って、すごく普通の人が多い気がするんですけどどんなもんでしょう? 容姿も普通にかわいいし、性格も普通に素直だし、会話も普通に楽しいし、趣味も多彩。決して、一つの“濃い趣味”に集中してそれが生活の全てとかの雰囲気じゃない。そういう話題になって聞いて初めてわかることが多くて、しかも別に隠してないっぽい。カミングアウトって感じでもなく、ただ、そういう話題もでたから切り返した、くらいのナチュラルな感じ。
自らがそうである(笑)経験から言いますが、なんとなく自分を卑下したニュアンスのある男性の“オタク”とは本質的に違うジャンルなのかなぁ、と思ったりします。(ていうか、そう思ってるの、もしかして岡村だけ?(笑))
少なくとも「郵便局といい、配達系の車は何で赤いのが多いんだろ?」との話題に、「赤いと3倍速い。」と切り返せる女の子は、岡村的には相当貴重なんですけどね(笑)。(意味がわからない方は周りのガンダム好きの人に聞いてみてください。)
ちなみに。
本文中に“隠れ腐女子”を探る「簡単腐女子診断」の話題の回があって、「“攻め”の反対は?」と聞いて「“受け”。」と答えたら、その人は“腐女子”確定だそうで。
嫁さんに試したら「“防御”。」とか面白くない答えが返ってきました。
ちっ(笑)。