瀬戸熊直樹
麻雀トライアスロンは東風、半荘、三麻と、めまぐるしく種目が変ります。当然、その種目に合わせ、打ち方も変えなくてはなりません。ボクは「東風戦」は、半荘戦の南1局からスタート

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瀬戸熊直樹

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麻雀トライアスロンは東風、半荘、三麻と、
めまぐるしく種目が変ります。
当然、その種目に合わせ、打ち方も変えなくてはなりません。

ボクは「東風戦」は、半荘戦の南1局からスタートするようなものだと考えています。
ですから、手作りより情況と立場を重視して打ちます。

東風はすぐに終わっちゃうので、ラス目のときはどんどん前に進みます。

比べて「半荘戦」は腰を落とし、じっくり攻めます。
東場がダメでも南場がありますからネ!
どちらかというと、これがボクの一番の好み。

そして「三麻」は、ストレス発散です。
勝ったら素直に喜び、飛んだら「あちゃっ!」である。
楽しめばいい、だから負けも引きずることがない。

しかし、人によってはすぐに種目が変るのに戸惑う人もいるでしょう。
最初はボクもそうでした。でも、こうもいえる。
脳の覚醒と活性化には、大いに役立つ・・・と。

今の世はスピードアップの時代です。
その流れに合わせ、ボクらも頭のスイッチをすばやく切り替える必要がある。
麻雀トライアスロンはその鍛錬にうってつけだとボクは思うのですが、
どうでしょう。


そうそう、「鳳凰」戦の最終報告をしておかねばなりません。

ついにやりました、瀬戸熊号!

最終戦のラス前、競りのオヤの右田勇一郎とは大差です。
瀬戸熊の条件はライバルのオヤでの役満ツモ。
たった一局のみですから、そんなことありえるはずがないのです。

ところが、瀬戸熊の指先に力が入って「カン!」。
すぐにまた暗カンで「リーチ!」です。
この時の鼻息の荒さは、まるで競走馬のようでした。

条件からして、誰でも分かる四暗刻!
そして北風を、見事ツモリ上げたのです。

さすがに、この時は歓声が上がりました。
まさに奇跡が生んだドラマです。

辛いのは一瞬にして奈落の底に落ちた、右田です。
しかし、これも勝負の世界の宿命なのです。

今年がダメなら来年がある、戦いは自分が朽ち果てるまで続く、
と強いハートを持つことが大事。


決勝の予想は、若さと勢いで瀬戸熊直樹に二重丸をつけてみました。
力と実績では前原雄大ですが、
一年間一緒に戦った分、情としてあえてつけたのです。

前原「兄ィは冷たい!」
と、アイツきっと怒るだろうなあ・・・^^。





  • │2010-02-22 13:49:26│ カテゴリー:メールで届いた│ コメント(2)
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