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昨日、やっと見に行く事が出来た
今年初の映画鑑賞となる
ALWAYS 三丁目の夕日'64を見てきました。
過去の2作品、劇場で見てますし
先日、日テレでところどころカットされてたものが
放送されてましたが
やっぱり3作目でも涙が出るねぇ・・・・。
このシリーズ3作品って共通してストーリーが2ラインあるのね。
1つが自動車修理店、鈴木オートのファミリーに関するストーリー
もう1つが小説家の茶川ファミリーに関するストーリー
これは個人的な感想だけど、今回の3作目は
鈴木オート側のろくちゃんこと星野六子(堀北真希)中心の話が
あまりよくなかったんだよねぇ・・・・。
さすがに展開が無茶苦茶だなぁ・・って思っちゃったよ。
詳しくは書けないんだけど、茶川ファミリーの方がね、
大人になりすぎだろっていう、須賀健太くんが本当にいい芝居しやがって・・・・・。
いろんな気持ちのぶつかり合いに感動して涙が出ちゃうぐらいだから。
ちなみに、この映画、3D上映もあるんですが
自分はあえて2Dで見ました。
あくまで個人的な考えだけど、
この映画は3D表現を見るのがメインではなく
ストーリーを楽しむのが第一だと思うんだよね。
だから余計な小細工は必要ないって感じだったんだけど。
とりあえず、この3作でALWAYSシリーズ
完結っていう事にはして欲しくないなぁ・・・・。